悩む暇があったら休もう

From INてぐらる
某駅のホームより

私たち、アスペルガーは非常に多くのことで悩みますし、その種類は人それぞれ、多岐に渡ります。

そして、「何とかしなくては…」と考えたり、行動しようとしてしまいます。

私もついやってしまいます。

しかし、そんな時こそ、上手に休まないといけないと、強く感じています。

悩みのままでは解決できない


あなたは悩みの正体について、考えたことがあるでしょうか?

多くの意見があると思いますが、私は

悩み=特定の問題+増幅されたネガティヴな感情


だと、考えています。もっと単純に、悩み=問題+感情と考えてもいいでしょう。

さて、単刀直入な質問をしますね。

あなたは悩みの状態で、特定の問題を解決できるでしょうか?

偶然、解決できることはありますが、明確な行動で解決することはほぼ不可能でしょう。

なぜなら、感情のせいで問題を正しく認識できていないからです。

そして、事実として正しく認識できた問題しか、正しい解決はできません。

要するに、式か見えていないのに、方程式を解くような無謀なことをしているのです。

問題や原因を正しく認識するには、悩みにある感情を取り除く、あるいはコントロールして問題から切り離す必要があります。

さっさと休もう


そして、そのためにはしっかりと自分の状態を回復させ、整える必要があります。

つまり、感情を消す、コントロールできる力を休息によって回復させるのです。

もしかしたら、「休むくらいで、負の感情が無くなったり、コントロールできるようになれたら苦労しない」と思うかもしれません。

はい、おっしゃる通りです。ですので、感情を無くしたり、コントロールできるレベルになれるように、休み方を見直し、休むトレーニングをする必要があります。

そして、厳しい言い方になるかもしれませんが、問題を感情から切り離して考えない限り、その問題を正しく解決することは絶対にできません。

つまり、悩みを生み出している本当の原因でもある特定の問題を解決しない限り、悩み続けることになります。

アスペルガー症候群の誇りある人生のために
INてぐらるでした。

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