「負ける」選択をしない

From INてぐらる
某所のカフェより

少し想像してみてください

あなたはとあるカジノに来ています。そして、ポーカーにお金を賭けて楽しもうと思いました。

その店には、ポーカーのディーラーが2人いました。1人目のAさんは新米のディーラーです。もう1人のBさんは、プロのディーラーで、「彼と当たったら自然な感じで100%負ける」と言われていました。

さて、あなたはどちらのディーラーとポーカーをお金を賭けてプレイするでしょうか?もし、Aさんが居なくてBさんしか居なかったら、あなたはそもそもプレイするでしょうか?

あなたは必ず負ける、失敗するとわかっていて、その行動をするでしょうか?

おそらく、あなたは「Aさんとプレイしたい、居なければそもそも勝負をしない」という選択肢をとるでしょう。

しかし、多くのアスペルガーは「自分が辛くなる、負けると分かっている、失敗すると感じている」にも関わらず、その行動をするのです。

ここには、世の中の常識、社会の価値観、他者の影響など多くの要因があります。

私自身、去年の1年間は就職を目指していました。しかし、体調を崩しながらも電子書籍の作成、web記事作成、パズル作成をこなしていたため、つい最近「フリーランスでいけばいい」と気付いたのです。

これは、私の上手くいった話でもあり、失敗談でもあるのです。なぜなら、初めからフリーランスという選択をしていれば、もっと素早く実績を積み重ねる行動ができ、生活を安定させることができていたのです。

自分自身で確実に失敗するだろうと考えていた就職という選択に、社会の価値観によって固執してしまって、フリーランスという社会の価値観的には厳しいけど、自分として成功の可能性が僅かでもある選択をすることができなかったのです。

負けるパターンと勝つパターンを見極める


また、これは失敗を避けることとは異なります。むしろ、私はこれから失敗し続けるでしょう。

ですが、フリーランスは「自分のペースで、責任を持って、成果物を作り、報酬をもらう」という、私自身が過去に上手くいっていたパターンにとても近い選択だったのです。

つまり、あなたも自分の勝ちパターンと負けるパターンを分析し、なるべく上手くいく=勝つ選択をしていくことで、生きづらさを解消して、楽しく生きることができるのです。

もちろん、そのためには自分自身をしっかりと知る必要があります。

アスペルガー症候群の誇りある人生のために
INてぐらるでした。

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