わざわざ、不幸にならないようにしよう。アスペルガー同士で苦しみ合わないために

From INてぐらる

自宅より

あなたはきっと「生きづらさを解消した上で、自分の人生を切り拓きたい」意識の高いアスペルガーだと思います。

そして、そのためにSNSを利用して当事者たちの情報を集めているかと思います。(私もそうです)

しかし、情報を集めた後にものすごく落ち込むことはないですか?

私自身も、あなたのためにコンテンツを作る時にはリサーチが欠かせません、それ故に当事者たちの声をSNSで見ることがありますが、非常に落ち込み、疲れます。

前向きに生きていきたい、そのためにFacebookやTwitterで情報を集めているのに、その後に自信を失い落ち込むのです。普通なら「情報が集まったぞ!」とプラスの気分になるはずでしょう。

これは何故だと思いますか?

実はここに、私たちアスペルガー同士が抱える不都合な真実があるのです。

もし、あなたがしっかりと情報を集めて前向きに生きていきたいのなら、今すぐ続きを読んでください。

不都合な真実


単刀直入に言ってしまえば、私たちアスペルガーは、同じアスペルガーの発した情報に強く影響を受け、苦しむという皮肉なことが起こっているのです。直接的な表現をしてしまえば、精神的に互いに傷つけあっているのです。

彼らが発する悩みや不満、ネガティヴな情報が、悪意があろうとなかろうとあなたの考え方に悪影響を与え、不幸にしてしまうのです。

事件のニュースがあった時に、不安になるように、他の人が怒られていても自分が怒られている気分になるように、他のアスペルガーが発したネガティヴな情報によってあなたは不安になり、落ち込んでいたのです。

そして、これが続くとあなたはネガティヴな情報しか認識できないようになるのです。

これは脳の機能の1つでもあるRASという機能の影響で、認識する情報の取捨選択をする機能です。

恐ろしいことに、ネガティヴな情報に接し続ければ、脳はその情報を優先して認識するようになります。

これによって他のアスペルガー、発達障害の発するネガティヴな情報を見続ければ、ネガティヴな情報しか入ってきません。

だから、私はアスペルガーに関するリサーチには気をつけるようにしています。リサーチし過ぎて、ネガティヴな情報ばかりに触れると、自分の精神を傷つけ、このメディアで伝えるコンテンツの質も落ちることを知っているからです。

Qどの情報を大切にするか?


もちろん、彼らのネガティヴな発言に悪意はありませんし、本音という情報を発信することは非常に価値あることです。

しかし、成功したい、幸せになりたい!あなたにとっては害になる情報です。彼らに合わせて一緒に不幸になる必要はありません。


あなたは、成功するための、自分らしく生きるための情報だけを集めてください。それがあなたの幸せにとっての一番の近道です。

アスペルガー症候群の誇りある人生のために
INてぐらるでした。

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