「私は違う」の落とし穴


From INてぐらる

※今回は短めです。しかし、少し強烈です。

最悪の言い訳、「でも、私のビジネスは違うから…」


これは「ダン・ケネディから学ぶ稼ぐ社長の作り方」(著:寺本隆裕 集英社)という本に掲載されていたフレーズです。

社長がマーケティングの権威、ダン・ケネディ氏にする最も多言い訳であり、最悪の言い訳として紹介されています。

彼のアドバイスは非常に多くの業界で大きな成果を出していますが、社長たちは「私のビジネスでは使えない」と言い訳するそうです。この言い訳で、彼らはチャンスと幸せを逃すようです。

これは、多くのアスペルガー当事者がはまる落とし穴とよく似ています。

それは、、、、


「私は〇〇と違って天才じゃないから…」(普通だから…)

という考えです。

確かに、ジョブズやエジソンのような偉人の成功事例ばかりを使ってあなたを含む当事者に伝えるのは、根本的な解決にならず、間違っていますし、発達障害、アスペルガー症候群と言っても個性があって、多様な悩みがあるのは知っています。

しかし、「私は違うから」と否定して、彼らのような人々からエピソードから何も学ばない、活かそうとしない、考えないのはあなたにとって、成功、成長のチャンスを逃すことになります。

「合う、合わない」「使える、使えない」というのは、「どうやったら活かせるか?」を考え抜いてから判断するのです。

彼らのようになることを目指すのではなく、彼らのアイディアを「盗む」のです。そして、自分のために改良して活用するのです。

アスペルガー症候群の誇りある人生のために
INてぐらるでした。

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