「売ってください、お願いします」

From : INてぐらる

※今回の記事は、検証が終わっていないのアイディアのため、推測が含まれます。また、人によってはあまり良い気分にはならない可能性があります。ご注意ください。

このフレーズは、日本のマーケティングの権威、神田昌典氏がよく使っているフレーズです。

簡単にいえば、こっちから売り込みにいくのではなく、相手から来たら売るという考えで、マーケティングの権威と言われる人々は結構、この考えに類似したものが多いです。

さて、ここはマーケティングに関するメディアではありません。ではなぜこんな話をするのでしょうか?

それは、この発想がアスペルガー症候群の人間関係、コミュニケーションに大いに活かせる点があると考えているからです。

そして、この発想はあなたが、無理に空気を読んだり、相手のことを考え過ぎたり、自分を偽る必要がないのです。

それでは、そんなアイディアをお伝えします。

特定の他者から魅力的になって人間関係を構築するアイディア

さて、上記のタイトルのような状態にするには、特定のお客さんが商品に魅力を感じている必要があります。

そして、魅力を感じるからこそお客さんが来るというわけです。

これを、そのまま人間関係に活用しましょう

つまり、アスペルガーであるあなたが魅力的になり

「友達になってください、お願いします」

と、言われるような行動・振る舞いをすれば良いのです。


「自分らしさ」を伸ばして、魅力的になる

とはいえ、自分を偽って、過剰にアピールするのは間違いです。あまり魅力的ではありませんし、仮に多くの人が来ても「ボロが出るかもしれない」と怯えながら付き合うことになります。発達障害をクローズにして対人関係を築いているのと似たような感じです。

そうではなくて、あなた自身が持つ信念、目標、戦略、思考、スキルなどのありのままを磨き続け、発信して魅力的になるということです。

この魅力を具体的に表現するなら、他の人からは「自分の信念を持って、目標のために生きている人」という風に映ります。

そして、"あなたを魅力的に思う人"とだけ対人関係を築けばいいのです。全ての人と関係を持つ必要は無いのです。極端な言い方をすれば、「あなたの信者」とだけ仲良くするのです。

出会った全ての人と関係を持とうとするから余計な気を遣ったり、自分を偽って苦しい思いをするのです。そうではなく、ふるいを用意しておいて、自分が気をつかう必要のない人とだけ、本当の信頼を築くのです。

アスペルガーの成功者も、そして私も

アスペルガーで成功したと言われる天才たちは、自分を偽っていた人はいません。それどころか、自分を強く誇示して上手くいっています。

私自身、大学ではそうでした。別に誰かと仲良くしようとはしていませんでしたが、「講義を1番前で受ける」「成績が良かった」ために、人から注目され、「教えて」と言われたこともあり、そこから友人関係が始まったこともありました。

自分を磨く

あなたは自分を偽ったり、空気を読んだりす自分を偽るる必要はありません。空気を読む必要はありません。しかし、このアイディアを実行するには、あなたは目標を決めて、人生に対して戦略的になり、自分の信念に正直に振る舞い、誇りを持って行動しなくてはいけません。それがあなただけの魅力を引き出す唯一の戦略であることを確信する必要があります。

自分が正しいと信じることに妥協なく生きる必要があります。自分が間違っていると思うことに「NO」と突きつける必要があります。

そして、このアイディアは今現在、築いている他者との関係を崩壊させるかもしれないという恐怖が伴います。そして、それを受け入れ、乗り越える勇気が必要です。

さらに、魅力的になるまでは無理解な人からの逆風を受けることになります。私自身も感じる、強い孤独感に苛まれることになります。

それでもなお、自分を磨き続ければ、あなたは魅力的になるでしょう。

私はこのアイディアを試します。あなたはこのアイディアを試す勇気はありますか?

アスペルガー症候群の誇りある人生のために
INてぐらるでした。

Asperger Life アスペルガー症候群の大きな活躍へ

アスペルガー症候群が望む人生を歩むための、価値あるヒント・アイデアをあなたにお届けします。

0コメント

  • 1000 / 1000