アスペルガーに勇気をくれる歌

From INてぐらる
自宅より

あなたは、日頃どのような曲や歌を聴いていますか?流行りの歌でしょうか?それとも、お気に入りの歌がありますか?

私は最近、ある歌を知って、その歌に勇気をもらいました。そして、その歌はわたしの信念、ルールになり、そのおかげで精神的に楽になった部分もあり、最近は毎日聴いています。

今回はそんな歌を紹介します。

もしかしたら、あなたも知っているかもしれませんし、ここで知って実際に聴いて勇気をもらえるかもしれません。

"Be yourself no matter what they say" 


曲名:Englishman in New York
アーティスト:Sting(スティング)

この曲は、イギリス人の方がニューヨークに居て、偏見と戦いながらも自分らしく生きることを表現し、応援しています。

そして、紹介した歌詞は和訳で、

"自分らしくあれ、人がなんと言おうとも"

という訳になります。

私は、アスペルガー症候群で成功したと言われている人はこれをルールに生きていたとも考えています。

この言葉は、本当にアスペルガーであるあなたに大切にしてほしい言葉です。

自分らしい生き方=誇り高い生き方


アメリカの小説家、クリストファー・モーリーはこのように言ったそうです。

"成功とはただ一つ。自分の人生を自分の流儀で過ごせることだ。"

これは、著名なマーケッターでもあるダン・ケネディも同じことを言っています。おそらく引用したのかもしれません。

そして紹介した歌詞も、実のところ真の成功のための応援歌なのかもしれません。

だからこそ、私は勇気をもらいました。勇気だけでなく、自分への最大限の信頼と、誰かになんと言われようとも誇り高く生きるタフな信念を身につけることができました。

自分らしさを考えて、それを貫き生きること、それだけで私たちは誇り高い幸せなアスペルガーになれるのです。

もちろん、簡単なことではありません。自分らしさを見つけ出す必要がありますし、他者とも戦わなくてはならないかもしれません。

それでも、私は誇り高い生き方を目指します。"自分らしくあれ、人がなんと言おうとも"、この歌詞を自分に刻み込み、歩んでいきます。

あなたは、どうしますか?

アスペルガー症候群の誇り高い人生のために
INてぐらるでした。

Asperger Life アスペルガー症候群の大きな活躍へ

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