普通の人ができないところをやってあげる

From INてぐらる

アスペルガー症候群が活躍するために必要な知識として、自分が「できること」は、思った以上に「できない」他人もいるということを事実として知っておいてほしいのです。

ですが、私たちは自分ができることを、他の人も簡単にできるだろうと思い込んでしまいます。これは、才能や強みを見つけ出せない、原因にもなります。

そして、そのできないところをやってあげる。これが活躍の1つの姿だと私は思います。

とはいえ、「自分にはそんな力はない…」と、まだ思っているかもしれません。

ですが、これからお伝えすることを聞けば、その疑問は消えると思います。

・衝撃的なニュース


就活の暗黙のルールを作っていて、それを廃止することを宣言した「経団連」、いわば日本において経営のトップクラスの組織です。

そして、今や情報化社会、システム開発会社もたくさん生まれ、プログラミングも必修化の流れがきました。

もちろん、経団連もその流れをしっかりと整えていた、、、、

はずでした…

…!?

そりゃ驚きます。

いや、もちろん執務室にパソコンが導入されていないだけで、情報機器はしっかり使っていたかもしれません。

事実、そのように伝えている記事もあります。

ですが、「ここまでの経団連の歴代会長は、執務室にパソコンを置かずに、紙とペンだけで作業していた」可能性は高いでしょう。

そういえば、今年の1月に農林水産省が一太郎を廃止して、Wordに統一するということを働き方改革として伝えていたというニュースもありました。(一太郎はジャストシステムが提供しているワープロソフトで、元々、日本のワープロソフトの主流はこっちだった、しかしWordが日本に来てからは一太郎はあまり使われなくなった。簡単な認識として、一太郎は古いが今でも好きな人がいて、Wordは新しく、ビジネス上では大体これが主流になっている)

さて、もしあなたがパソコンを使えるなら…

アスペルガーの特性で、パソコンに強い興味があるのなら…

・彼らに教えること、できません?


ということです。その昔アメリカでは、会社のCEOにパソコンの基本的な操作を教えるコンサルタントがいたそうです、しかも1日30万円の料金だったそうです。

今は、その額は厳しいかもしれませんが、経団連レベルの組織を相手にするのなら、決して安くないでしょう。

そして、日本には経団連以外にもまだ、経営者であってもパソコンが使えない人が結構いるのです。

もちろん、あなたにパソコンのプロ、になれと言っているわけではありません。ここで言いたいのは…

・あなたの「できる」は、誰かの「できない」


ということです。

システム開発会社が存在している、というより多くの企業はこれで存在できていると言っても過言ではありません。

そして、あなた個人でも同じことが言えます。

しかも、その分野で1番になる必要も無いのです。周囲より少しできるだけで良いのです。

・あなたが他の人よりほんの少しだけでも得意なことは?


この問いに答えることができて、しっかりと戦略を立てられれば、十分活躍することができます。事実、私だって「アスペルガー症候群」や「戦略」「思考」について、詳しいからこのブログを運営したり、電子書籍を書くことができるのです。

あなたが他の人よりほんの少しだけでも得意なことは?

ぜひ考えてみてください。

アスペルガー症候群の誇りある人生のために
INてぐらるでした。


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