やってしまった…負の感情と向き合い、対処する方法

From INてぐらる

「やってしまった…」


あなたは、このように思ったことはありますか?

このように頭で思うことは、誰しもあります。

しかし、私たちアスペルガー症候群は、この負の感情が残りやすいです。「こだわり」や「記憶力の良さ」が悪い方に働いてしまうからです。

負の感情の種類も、アスペルガーの特性による「こだわり」からくる完璧主義と失敗への恐怖、これ以上、劣等感を味わいたくないという恐怖と恥、普通の人ができることができないというコンプレックス、「普通の人に追いつかなきゃ」という焦り、…本当に様々あります。

もちろん、私自身も…

・「なぜ、こんなことを言ってしまったんだろう…」

・「ブログを書かなきゃ、講座を作らなきゃ」

・「疲れやすい…これさえなければ就活もコンテンツ販売ももっとうまく出来るのに」

・「就活が上手くいってないから、ゼミ生からバカにされているんじゃないか…」

・「失敗した…」

など…結構な負の感情があります。

さて、このような負の感情に対しては、私は「自分自身が生み出した、自分の責任」という認識を持っています。

多くの人は特定の物事・事件により負の感情が生まれていると感じていますが、感情が生まれるのは「その物事・事件を受け取った私たち自身の脳」です。

冷たい言い方に感じたでしょうか?

違います、これはチャンスになる考え方なんです。

・内側にあるなら



これは感情の原因は私たちの内側にあることを意味しています。

私たちの内側にあるなら、消すこともコントロールすることもできるということです。

逆に、物事にあるという間違った認識をしてしまうと、消すこともコントロールすることもできません。

なぜなら、外側にあるのでコントロールできる可能性が一気に下がるのです。

・究極の対処法


負の感情への対処法はいくつかありますが、私の究極の対処法をお伝えします。

それは…


「休息」です。


ふざけているわけでもなく、これがシンプルに究極の対処法なんです。

というのも、負の感情は精神的に疲弊した時に急激に増幅します。また、その負の感情によって余計に疲れます。

そして、疲れている時に物事を解決しようとして考えても、ろくな発想は生まれません。

まずは、休んでください。

・人生はチェス盤



ですが、休んでばかりで逃避するわけにはいきません。しかし休むことで、物事を自分の感情と切り離して、冷静に考えることができます。これは、私がよくやることです。

こうなると、自分の人生をチェス盤を上から眺めるように、客観的に冷静に考え、対処し、成長することができます。

そして、このように考えられるようになるには、休むことが重要なのです。

いかがでしたでしょうか?

このように、チェス盤のように考えられれば、人生を戦略的に捉えて、物事に適切に対処できるようになり、負の感情に負けなくなるのです。

いずれにせよ、疲れきっている時にあれこれ考えても、負の感情に負けてしまいます。

まずは休んで、チェス盤のように対処しましょう。

アスペルガー症候群の誇りある人生のために
INてぐらるでした。

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