アスペルガーが学ぶと強い7つのジャンル

From INてぐらる


私は、強みや才能を探すことをかなりお勧めしています。大人のアスペルガーであればなおそうするべきです。


なぜなら、これを見つけて活かした活動をすることで、そこまでに何年費やしたとしても、そこに費やした時間をすぐに取り戻せるほどの成果を出すことができるのです。


さらに最近では才能レベルの要素を見つけ出すことは「ストレングスファインダー」等のテストで非常に簡単になってきています。


また、私は知識やスキルのレベルから学んで、才能を見つけ出す方法もあるんじゃないかと考えています。


つまり、具体的な分野の知識やスキルを学んでみて、その中でも自分に合うポイント(行動や視点など)を見つけ出し、そこが才能になるということです。


この方法は、才能に対しての確信があるということ、そして才能に知識やスキルを改めて繋げる必要がないというメリットがあります。しかし、才能を見つけ出すことよりは難易度が高いです。


今回は、アスペルガーにとってメリットになりやすい、その具体的な分野の知識やスキルを7つお伝えします。



・学ぶと強い7つの分野


ここでは、学と強い7つの分野を、ざっくりご紹介します。


1.IT、システム系


1つ目は、IT、システムの分野です。プログラマー、エンジニアという具体的なキャリアもあり、「こだわり」と「集中力」、そして「仕組み」に強い関心があるならこの分野のスキルを学んでみることをお勧めします。実は私はこの分野を学んでいました。


メリットは、講座が豊富にあるので今すぐにでもスタートできるということです。


2.マーケティング、コピーライティング系


2つ目は、マーケティング、コピーライティング系のスキルです。具体的なキャリアもありますし、独立できるほどの金銭的なメリットは断トツです。「こだわり」と「集中力」の使われ方は、システム系のスキルと少し違います。こだわりは「成果」に対して、集中力は「調べること、リサーチ」に使われます。また、好奇心も必要です。


メリットは、ここのスキルを極めれば金銭的な成功は容易だ、ということです。また、「感情」をリサーチして、ロジカルに扱うことになるので、人の気持ちが理解できるようになります。


ただし、注意点は「お金」に関して、強い抵抗や欲する気持ちがない場合、学ぶほどつらくなります。


3.心理学系


マーケティング、コピーライティング系のスキルと比べて、感情や心理の理解に特化したのがこのスキルです。人の気持ちが理解できるようになり、コミュニケーションへの苦手意識が軽減されます。


また、このスキルは人を心から癒すことができます。人助けをしたいのならこの分野の知識やスキルを学んでみることをお勧めします。


4.データ系


4つ目の分野は、データサイエンティストのようなデータ系です。数字を見て、そこから考察し、結果を示す。統計学の分野です。「集中力」をがっつり活用します。


このスキルを持っている人は、非常に少ないので、希少性の観点から考えれば大変価値のある存在になるでしょう。


5.哲学系


人はどうあるべきか?どのように考えるべきか?を今までにない視点で切り込んでいく分野です。「こだわり」が強いと、極めたくなる分野です。またこの分野の知識やスキルがあると、自分をしっかりと保つことができます。


ただし、この分野のキャリヤはあまり確立されていません。時間もかかるでしょう。


6.マネジメント系


自己管理のルールや仕組みの組み立てが「こだわり」によって、簡単にできる場合があります。そのような人は、マネジメント系の知識やスキルを学んでみるといいでしょう。


この分野は、その発想を伝えるコンサルタントになることもできます。


7.アート系


人と違う感性や物事の捉え方をフル活用するなら、この分野です。「人と違う感性や物事の捉え方」、この点を表現できれば、「人を動かす」ことができます。


ただし、この分野は哲学と同じで、納得できる段階に到達するまで時間がかかります。


・意外な真実:大体の分野でプロになりやすい


いかがでしたでしょうか?


ここまで書きましたが、アスペルガーはこだわりと集中力を活かしやすい分野なら、大抵プロになりやすいです。


ですので、まずは具体的な知識やスキルを学んでみるのも、強みを見つける一手です。


Q.あなたがはどの分野でプロになりますか?


アスペルガー症候群の誇りある人生のために

INてぐらるでした。


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