アスペルガー症候群には、世界を率いる力とその権利がある

From INてぐらる


今回は少し壮大ですが、私たちが信念を持って生きていけば、必ず実現できる(歴史的にはすでに実現している!)ことです。


もし、あなたが「アスペルガー症候群だけど、活躍して生きていきたい」、「できれば、富や名声も欲しい」と思っているのであれば、この記事を読んで、「世界を率いる」ための意識や考え方を取りいれてください


・直感に反する「パレートの法則」


あなたはパレートの法則というものをご存知でしょうか?「80:20の法則」とも呼ばれます。これは、一般的には「インプットの20%が、アウトプットの80%を生み出している」と解説されていることが多いです。


ここでいくつか例を挙げていくと・・・


・行動のうち20%が、成果の80%につながる

・ある国の20%の人が、その国の富を80%所有している

・本のページの20%で、その本の内容の80%を理解できる

・会社内の20%の人が、その会社の利益を80%を生み出している

・顧客の20%の人が、利益の80%を生み出している

・あなたの友人の20%によって、対人関係の良い影響の80%を受けている


という例があります。これは、因果関係が明確でないにもかかわらず、計測したらこのような結果になったということです。


また、20:80以外にも、10:90、5:95、1:99のように比率が大きくなることもありますし、悪い影響もこれに則ることもあります。また、その少ない比率を把握できれば、20:80→40:160→60:240と一気に成果を出すこともできます。


この法則のポイントは以下の2つになります。


1.直感と反する法則


もし、あなたが努力や根性という言葉が好きなら、この法則は理不尽に感じるでしょう。多くの人は「努力が100%、全て成果につながっている」と考えています。しかし、その直感に反し、結果は「努力の20%が成果の80%を生み、努力の80%が成果の20%しか生まない」のです。


逆に言えば、80%を捨てて、20%に集中すれば、もっと大きな成果を出せるのです。


そんな直感に反する法則です。


2. 自分の都合の良いように使える


さらに、この法則は自分の都合の良いように使うこともできます。このポイントが、パレートの法則を有効利用できる理由でもあります。


つまり、インプット、アウトプットを自分で定義して活用することができるのです。


・私たちにとって都合のいい使い方


ではこの法則を私たちの都合のいいように使ってみましょう。それは、「20%の少数の人が、世の中の価値の80%を生み出している」と使うことです。


これと、アスペルガー症候群が世界を率いる力と権利に、どのような関係があるのでしょうか?


ものすごく関係があります。なぜなら、私たちアスペルガー症候群や発達障害の人々は、20%の少数の人になりやすいからです。この20%を狙いにいきやすいのです。


だから、私たちが少数派であることを誇りに思い、存分に活かすことによって「アスペルガー症候群が世界を率いる力と権利」を手に入れることができます。これによって、お金も感謝も名声も、そしてあなた自身の幸せも手に入れることだってできます。ですがそれ以上に、社会の成長につながるでしょう。


実は、私たちが苦しむ理由は、「多数派になろうとしてしまう」ことが原因です。この状態なら多数派で苦しむ自分だけが現実として認識されてしまいます。生きるだけで、精一杯の自分になってしまいます。


ですから、私たちは少数派を貫き、そのための現実を認識する必要があります。これを多くのアスペルガー症候群の方が理解してくれることで、十分、世界を率いる力を発揮できるでしょう。


・「大衆は常に間違う」


これは、成功哲学の父、故アールナイチンゲールの名言です。私はこの言葉が気に入っています。なぜなら、少数派だから「正しい」と確信することができるからです。


大多数の間違いに巻き込まれる必要はありません。少数派として正しいと感じたことを、好きなことを貫くことが、大きな成果につながります。


アスペルガー症候群の誇りある人生のために

INてぐらるでした。


P.S. 休んでも休んでも、まだ疲れてしまう?

https://aspergerlife.amebaownd.com/posts/4837277



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