悩んでしまう?だったら・・・


From : INてぐらる


私もいくつか電子書籍を出版して、これから多くの価値あるコンテンツの提供や大きく成長したいアスペルガー症候群向けにコーチングをやりたいと思っているのに、全然動けず、まともに行動できない、、、ブログすらも書くのが辛い・・・しかもそんな時に限って、無理して頑張ってしまう、、、


そして、「ああ、今日、うまく活動できなかったなあ・・・」と悩んでしまいます。


こんな感じに、悩んでしまうことってありますよね?


そして、悩みに対して対処しようとします。大体の人がそうです。悩みは放っておくのは不愉快ですからね。


しかし、これがさらなる問題を引き起こすのです。事実、私はこれによって、悩みをずるずると引っ張ったことが何度もあります。

今回は、私たちアスペルガー症候群にほぼ常に付きまという「悩み」について、対処する正しい方法をお伝えします。


・悩みに対して、私がしてしまった間違い


まず結論からお伝えすると、悩みに対し、そのまま対処しようとするのは悩みを長引かせる間違った考えです。なぜなら、悩みは根底にある問題が感情によって歪んだり巨大化して認識したものだからです。


つまり、悩みのままで対処するのは困難であり、非常に時間のかかる方法なのです。そして、悩みを解消したとしても、間違って認識しているため、原因が消えない可能性も高いのです。


例えば、「うまく活動できなかった」と悩んでいた私は、「やる気が足りないのではないか」と考え、より多くの行動を自分に課していたのです。


これは、冷静に考えてありえませんよね?全く論理的でもありません。私もあとで気づいて、「これは、ありえない」と思いました。


これによって、この悩みは明らかに長期化しました。それどころか、やる気のせいにしていたので、活動の量や質が改善されるわけでもなく、「自己肯定感」が日に日に低くなっていくわけです。つまり、明らかに悩みを悪化させてしまったのです。


・悩みは問題にしないといけない


では、どうすればいいのか?それは、悩みから感情を取り除いて、解決できる問題にしないといけません。


これによって、原因とそれに対する正しい行動プランを作り出すことができます。


・悩んだら真っ先にやること


しかし、悩んでいる時に、いきなり問題にしようとするのはお勧めしません。まずは、「回復」することをお勧めします。


なぜ、いきなり問題にしてはいけないのか?その理由は、問題にするには「思考」が必要だからです。そして、思考は多くの人が避けるぐらい「エネルギー」を大量に使います。


そして実は、悩んでいる時はあなたは非常に疲れてエネルギー不足に陥っています。その状態で、問題にしようとしても難しく、余計に疲れます。


これも、私がしてしまった失敗です。


つまり自分を、事実から正しく考えられるような状態にしないといけません。


そのために、回復が重要です。


悩んだら、まず考えずに、しっかりと休むことをお勧めします。


アスペルガー症候群の誇りある人生のために

INてぐらるでした。

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