大人のアスペルガー症候群のための「麻薬中毒者」から学べること


From INてぐらる


今回のアイディアは、とある人のブログ記事から得たものです。


私は、マーケティングの勉強やアイディアを得るために、ダイレクト出版(株)が運営している「DIRECT CONNECTED」というサイトを定期的に閲覧しているのですが、そこで、とある人の記事が成功したい意思の強い大人のアスペルガー症候群である私たちにとって、「これはいい!」と感じた生地です。


その、とある人というのは、アメリカのスーパーマーケッター、マイケル・マスターソン氏(記事ではペンネームのマーク・フォード氏)が書いた記事から得たものです。


特に、アスペルガー症候群である、あなたには活かせることです。すでに、得意なことがわかっていればより早く活かせることです。だから大人であれば素早く活かせるのです。


・麻薬中毒者に敬意を払え?


さて、いきなりぶっ飛んだ内容ですが、元にした記事内では、「麻薬中毒者」に敬意を払える点がある、という、普通ではありえない主張があるのです。なぜでしょうか?


それは、麻薬中毒者が成功するために必要な3つの習慣を持っているからです。


その習慣は

①長い時間働く

②1つの目的に集中する

③目的の達成のためなら、なんでもする


この習慣が、成功には必要と彼は主張しています。確かに、高価な麻薬を買うためには長い時間働いたほうがいいですし、その目的のために集中するのは必然ですし、彼らは時に犯罪に近いことをしてでも、このたったひとつの目的のために行動しますね。それも、命をかけて・・・


さて、この習慣がアスペルガー症候群にも活かせるのか?と、感じているかもしれませんが、実は・・・


・この習慣って、アスペルガー症候群なら簡単にできる気がしません?


読んだ時、アスペルガー症候群には「簡単だ」と感じました。特に、②1つの目的に集中する、と、③目的の達成のためなら、なんでもする、は「驚異的な集中力」と「こだわりの力」、これが組み合わさった「目標達成の意識」で実現できるでしょう。


そしてその結果、①長時間働く、も自然と実現するでしょう。(もちろん、休むことも必要ですし、実際8時間労働で、8時間労働できている人など、ほとんどいません。)


だからこそ、アスペルガー症候群の中には、結構、成功者と言われる人が生まれるのです。ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズなど、皆「長い時間、ただ1つの目的のために、なんでもした」のです。例え、変な人に見えようとも、冷酷と感じられようとも、「ふざけるな」と敵を作ろうとも、なんでもしたのです。実際、この成功者は当の本人も幸福でしょう。彼らはその目的に納得しているのですから


私たち、大人のアスペルガーは納得したことには、圧倒的パワーを発揮できます。いくらでも働けてしまうでしょう。逆に言えば、好きでもないこと、人に言われてやったこと、納得できないこと、には、どんなにつらい思いをしても、全く結果を出せません。


・このポイントを実現するために必要な、たった1つのこと


では、これらのポイントを実現するために必要なことはなんでしょうか?実は、この3つの習慣を実行するには、ある1つの前提があるのです。


それが「納得できるゴールがあること」です。麻薬中毒者は、「麻薬を買う」というゴールに心から納得しているからこの習慣を実行できていたのです。


アスペルガー症候群であるあなたがまず考えるべきなのは「今の目指す姿、ゴールに納得できるだろうか?」ということです。もし、納得できないのであれば、「納得できるゴールや理想像」が、あなた


まずは「納得できるゴール」を探しましょう。見つかったら、そのために何をしてもいい覚悟で、行動してみましょう。私も頑張ります。


アスペルガー症候群の誇りある人生のために

INてぐらるでした。


P.S. ただ、そのゴールが壮大であればあるほど、くれぐれも「自分自身」を無闇に捨てるような行動はしないでください、体調が悪くなれば、私のように「目的の達成のためなら、なんでもする」ようにしても、できなくなってしまいます。「なんでもする」ことに、「体調の管理・休息」も入れるようにしましょう。


P.S.2. 本記事の参考・引用元のブログ記事はこちらです。↓

Asperger Life アスペルガー症候群の大きな活躍へ

アスペルガー症候群が望む人生を歩むための、価値あるヒント・アイデアをあなたにお届けします。

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