アスペルガーが変えるべき意識


From INてぐらる


突然ですが、あなたは「宝くじ」にどのようなイメージを持っていますか?そしてそのイメージはプラスのイメージですか?マイナスのイメージですか?


アスペルガーに限らず、「ただのギャンブル」「結局破産する」「滅多に当たらない」と、マイナスのイメージを持っている人が多数だと思います。


ですが、実際に宝くじに当たった人や、その売り上げの一部が地域などに貢献していることを知っている人、あるいは宝くじの販売を運営して儲かっている人にとってはどうでしょうか?プラスのイメージになると思います。


ちなみに、これは宝くじだけの話ではありません。例えば、ナイフや包丁は料理の必需品と考える人もいれば、凶器に使われた悲惨な事件の情報が多い人はナイフそのものを恐ろしく感じるはずです。


・「意味」をつけているのは私たち


さて、このイメージは全て真実でしょう。たしかに宝くじはギャンブルですが、当たった人にとっては「金塊を掘り当てた」ことに匹敵するでしょう。


つまり、物や事実に意味をつけているのは私たちです。私たちの記憶や経験、知識が物事に意味をつけています。「宝くじ」自体に良いイメージ、悪いイメージがあるわけでなく、そのイメージを作り出しているのは私たち自身です。


そして、人は同時に2つの意味でみることはできません。切り替えることで視点を変えることができるだけで、1つの意味だけで物事を見ています。


・まず、「アスペルガーに対するイメージ」を変えよう。


つまり、もしアスペルガーに対してマイナスのイメージしかなければ、その特性を生かすことはできないでしょう。逆に、プラスのイメージがあればどんなにアスペルガーの特性で苦しんでも、それすらも生き方の戦略の材料にするでしょう。


辛い現象を無視して「プラスに考えよう」ということはできませんが、重度でない場合は個性という事実として「アスペルガー症候群」を捉えることができます。


私は自分がアスペルガーと知ってショックは受けませんでした、なぜなら「天才が多い」という情報を知っていましたから、しかし「自分はそうじゃない」と思ったり「ああ、障害だ」と感じた人は、落ち込んだり、泣き崩れたりするのでしょう。


結局のところ、「アスペルガー症候群という事実をどう自分の幸せな人生活かすか?」だけです。そこでマイナスだけ考えるのは、視野が狭くなってしまいます。そうではなく、広く、時に非常識な視点でアスペルガー症候群という事実を見ることが必要です。


・自分を正しく”観る”


これは、アスペルガー症候群だけに限りません。アスペルガーを含めた自分自身のことや、自分以外の物事に対して、「最初にイメージを取り除いて」見る必要があります。見るというより、「観る」に近いでしょう。


例えば、「戦争」に対してはほぼ全ての人が悪いものと考えていますが、戦争がなければ孫子の兵法は生まれず、経営やビジネスマン、人の生き方に活かされることはなかったでしょう。


このように「物事」として、捉えることで多くのチャンスや価値に気づくことができますよ。


アスペルガー症候群の誇りある人生のために

INてぐらるでした。


P.S. アスペルガー症候群は日誌をどうやって書こうか?


P.S.2. もし、気づきがあったのなら、ぜひ他のアスペルガー症候群の方のためにも、シェア&フォローをよろしくお願いします。

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