アスペルガーが目指すのは「〇〇が違う」

From INてぐらる


私が学んでいるマーケティングの世界では、「差別化」という言葉があります。簡単に言えば、競合とは明らかに違う状態を作る事です。商品・サービス・会社のあり方と言ったほとんどのことに対して差別化が実行できます。


この状態の時、見込み客や顧客から「比べられること」が無くなります。価格や性能で比較されないのです。


多くの経営者が望む状態でもあります。


この差別化の状態とアスペルガーの生き方と何の関係があるのでしょうか?


多いにあります。これは非常に重要な考え方です。


・強い差別化がなされると、どうなるの?


強い差別化が実現すると、ある種の矛盾が生じます。差別化とは「多数との違いを作り出す=競争に有利になる」ことですが、究極的には「競争から抜け出す」ことが実現します。


今まで、他の競合と比較されてきたのが、完全に別の領域・次元に到達するレベルですね。自分の世界を持つことに近いです。


チョコレートで有名なゴディバは、なぜ高くても売れるのでしょうか?それは、チョコレートの世界の中でも、「上質なチョコ」という認識が強く、もはや比較しようとは思わないからです。


さて、これは私たちアスペルガーが活躍するときにも重要な考え方につながります。


つまり、私たちは「すごい」より、「次元が違う」と自他共に感じられる状態を目指すと、活躍しやすいです。


・競争から抜け出す


人と比較されているうちは、次元が違う存在ではありません。競争しているうちは、人と比較して優れているだけです。


しかし、次元が変わると、「競争」していない状態なのです。比較すらできませんし、勝ち負けを決めることができません。


違う世界の存在になるからです。


・この状態を目指していこう


何かスキルを高めていくと、学んでいくと、行動していくと、次元が変わります。


まだその状態ではありませんが、私は確信しています。


ちょっとした変化、成長があなたを「次元が違う存在」にしてくれます。


・「あなた自身」が次元を変えるキー


例えば、ゴッホとピカソはどちらが良い絵かを判断することは誰にもできません。好みが違う、表現が違うだけで優劣を決めることはできません。


同じものを見て違う認識が存在するように、あなた自身やあなた自身の力は非常に差別化しやすいです。どうしてもスキルだけだと、差別化には限界があります。


ぜひ、あなた自身に目を向けてください


アスペルガー症候群の誇りある人生のために

INてぐらるでした。


P.s 次元を変える日々の積み重ねは、日誌に記録するとモチベーションが上がりますよ。

アスペルガー症候群のための日誌の書き方はこちらで手に入れてください↓

Asperger Life アスペルガー症候群の大きな活躍へ

アスペルガー症候群が望む人生を歩むための、価値あるヒント・アイデアをあなたにお届けします。

0コメント

  • 1000 / 1000