止まることの価値

(画像元:ぱくたそ様)


From INてぐらる


読者の皆様、お久しぶりです。今回はこの空白の期間にあったことから、アスペルガー症候群であるあなたの人生のヒントをお伝えします。


1週間ぶりの更新になってしまいましたが、この間にも大きなヒントを得ることができました。


そのヒントをシェアいたします。


・この1週間、何をしていたの?


 告白しますと、また体調を崩して休息に徹していました、体温が37.3~38.0℃で推移し、非常に疲れやすくなっていました。実は前からこの現象があり、病院に行きましたが、原因がわからずじまいです。特にこの3日間はより回復に集中していました。つまり、やることを極限まで減らして「回復すること」だけをしていました。


 活動も読書や学習程度、習慣的なものは少しやっていました。ですが、かなりエネルギーを使うことはしませんでした。また、私の情熱を回復させるために、その情熱の原点になったアニメを観ていました。(このことについては、また別の機会にお話しできればと思います。)


 そして、今日はだいぶ楽になったので、こうしてブログ等を再開しているのです。


・回復だけでなく・・・


 また、目指すべきものを改めて確認し、どのようにそこを目指すか?を見つめ直すきっかけになりました。目の前のことがないので、未来に目を向けることができました。


 目の前のことを正しく見るには、その前に未来を見ておく必要があるのです。そのために停止が必要だったのです。


 ・止まることで得られるもの


 ガンガン進むことも大切にしていきたいものですが、私は今回、止まることで大きなものを得ました。1つが回復の機会と実行、もう1つ得たものが自分の生き方の指標とその再確認の機会です。


 この2つがこの1週間で得られたものです。もっと単純に表現するなら「止まったことで、より先に進んだ」のです。


 つまり、止まることには感覚的に矛盾した価値があるのです。進むことと同じくらいの価値があります。

 

私のこれからの課題は、「計画的に止まること」を実現することです。定期的に休むことで体調管理もよりよくできるようになり、生産性を高められると考えています。


・たまには止まらないといけない


 長時間正確に働けるロボットですら、定期的にメンテナンスしないと呼称しやすくなりますよね。私たち人間にも必ず「止める時」が必要です。


  もし、今悩んでいることがあるのなら、困難があるのなら、あえて止まって見ることも有効です。解決策も見つけ出すことができるでしょう。


 一度止まってみましょう、そして本当の道をみつけましょう。


      賢明に、そしてゆっくりと。速く走るやつは転ぶ。 ーシェイクスピアー


アスペルガーの誇りある人生のために

INてぐらるでした。







Asperger Life アスペルガー症候群の大きな活躍へ

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