暴露、アスペルガー症候群が"絶対に"付き合うべきで無いタイプ


From : INてぐらる

これからお伝えすることは、もしかしたらアスペルガー症候群にとって、都合のいいことではないかもしれません。また、もしアスペルガー症候群でない人が読むと、気分を悪くするかもしれません。

しかし、これからお伝えすることはアスペルガー症候群にとって、非常に難しい問題である「人間関係、コミュニケーション」において重要なカギになるアイデアです。

・"完璧"はありえない

コミュニケーションにおいて私たちが抱く最大の間違いは「出会った全ての人と仲良くなろうとすること」です。意外にも、完璧主義の罠はここにもあるのです。

コミュニケーションや対人関係は人の関係性で発生します。人の活動なら完璧は無いのです。

そして、出会った全ての人と平等に関係性を築こうとしてしまいます。これは一見良いように見えますが、人間関係でストレスを発生させる要因の一つです。

なぜなら、平等に築こうとするのは、気配りのレベルが高すぎて、ハイレベルな上に、思いのほかつまらないのです。誰とも深くなることはできません。

この間違いを生み出している原因は「皆と仲良くなることが素晴らしい」と思い込んでいることです。これは別にあなたのせいではなく、他の人から押し付けられた価値観であったり、そのせいで必要以上に見栄を張ってしまうことになります。

これを解消するにはどうすれば良いか?

それが基準を決めることです。

つまり、「あなたが信頼関係を築いていくべき人は誰か?」ということを決める必要があるということです。

ちなみに、トップクラスのコーチやコンサルタントが成果を出せるのは、クライアントにすべき人の条件が明確だからです。その条件の人には成果を出させやすいからです。その分、単価も多いです。

私のブログも、読んでいる人ならわかるかもしれませんが、全てのアスペルガー症候群に向けているわけではありません。

・なぜ?悪い方から決めるのか?

では、なぜ今回の記事のタイトルは「アスペルガー症候群が"絶対に"付き合ってはいけない人のタイプ」なのでしょうか?

むしろ「アスペルガー症候群が"絶対に"付き合うべき人のタイプ」の方が適切なのでは?と感じたかもしれません。

しかし、これの方が有効なのです。なぜなら、付き合うべき人のタイプというのは決めにくいですが、付き合うべきで無い人は経験からわかりやすいのです。

厳密に言えば、付き合うべきで無い人は「現在」「過去」の感覚や経験でほとんど決められますが、付き合うべき人は「未来」において存在する人なので決めにくいのです。

日本のトップマーケッターである神田昌典さんが書いた本「非常識な成功法則」の目標の決め方では、「やりたいこと」の前に「やりたく無いこと」を決めています。こうしているのは、「やりたいこと」の中に、「やりたく無いこと」が含まれていることが多いので、先に「やりたく無いこと」を明確にすることで、道すじを明確にできるのです。

人間関係でも同じです。「付き合うべきで無い人」を先に決めるのは、付き合うべき人の中にそのような性質も含まれている可能性があり、それを明確にすることで絞り込むことがよりできるのです。

・暴露、アスペルガー症候群が付き合うべきで無いタイプ

では、アスペルガー症候群が付き合うべきで無い人のタイプを暴露します。

それは、、、

「考えない人」「考えが浅い人」

です。「考えずに、常識や気分、感情で判断する人」もこれに含まれます。

このタイプの人たちは90%、あなたをイライラさせます。逆に、彼らもあなたに対して高い確率で、イライラしています。

「人は考える葦である」という言葉があるにもかかわらず、「人は考えるという真の労働を避けるためならなんでもする」というように、このような考えない人は結構います。

彼らは思考しないので、あなたの疑問や発言に対して明確な答えを示す能力がありません。ですので、それを棚に上げ「うっとおしい」「生意気」「冷たい奴」「空気の読めないやつだ」と感じ、あなたを攻撃します。

それをあなたは「不誠実」と感じるのです。私も本当にイライラしますよ。

考えもせず、常識、普通、感情という「思考を放棄した回答」で私たちを混乱させるのですから

また、常識や普通の場合、集団になっていることがあります。そんな集団に入った場合、本当にまいってしまいます。

そして、このような人たちは普通の人に多いのです。

恐ろしいのは、洗脳に近い現象が起きて、彼らの仲間になることです。

・攻撃せず、避けるだけで良い

彼らに罪はないので攻撃してはいけません。考えないことが悪いと言えないので、これはできません。

しかし、私たちはこのような「気分や思考を害する人」を避けなくてはいけません。

それは、私たち個人の幸福や、あなたの目標により助けられる人々のために、責任として行なうことです。

アスペルガー症候群の誇りある人生のために
INてぐらるでした。

P.S もちろん、完璧に避けることも不可能ですが、そのようなスタンスを取ることで、避ける可能性が高くなるのは確かです。

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