アスペルガー症候群が「断捨離」するべき、3つのこと

 From : INてぐらる 

 一時期、爆発的に流行って、今もなお日本で聞く言葉に、断捨離というものがあります。(この言葉は、やましたひでこ氏の商標登録です。)


 一般的には、「掃除術」の範囲で、この言葉は使われます。 

 意味としては、 

 断:入ってくる要らないものを"断つ" 

 捨:家にずっとある要らないものを"捨てる" 

 離:物への執着から"離れる" の意味として使われています。 

(引用元:[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/断捨離:title]) 


 さて、私ははじめ、この考え方は、片付け・掃除の考え方、手法だけだと思っていましたが、様々な人の話や、体験から、片付け・掃除以外のジャンルにも応用できるのではないかと思いました。 


 その中でも、「アスペルガー症候群だからこそ断捨離するべきジャンル」は何かを考え、3つほど、有効なジャンルを考えました。 


 今回は、アスペルガー症候群が断捨離するべき3つのことをお伝えします。 


 この断捨離をすることで、あなたは生活のあらゆる無駄を削ることができるでしょう。 


 断捨離するべきこと 


 断捨離するべきことは、以下の3つです。 

 ①人間関係 

 ②仕事・タスク 

 ③目標 

 1つずつ見ていきましょう。 


 ①人間関係 


 人との関係は、必ずしも同じ価値があるとは限りません。それこそ、人によって変わります。


中には、お互いにとって良く無い関係もあるのです。 ある人は、人間関係の中で、20%が、人間関係が生み出す価値の80%の生み出している都言っています。 


 その場合、残りの80%に対して、お互いに距離を取る。断ち切ることが重要です。そして、人をみて、似たようなタイプの人と関係を取らないようにする必要があるのです。 


 つまり、人間関係においての断捨離は、


 断:近づいてくる互いに無価値な人を"断つ" 

 捨:人間関係内で、お互いに価値を生まない関係を"捨てる" 

 離:その人から"離れる" 

 となります。 


 ②仕事・タスク 


 仕事でも、価値を生む仕事、あなたの目標の達成に貢献するタスクだけをやるべきです。強みを活かし、望む目標のために、必要なタスクを選んで計画を立てるべきです。 


 つまり、「必要かもしれない」「やらなくてはいけない」という気持ちから生まれる、執着を消し、不要な仕事をやらない、ことが重要です。 


 そして、仕事・タスクにおいての断捨離は、


断:入ってくる低価値・無価値な仕事・タスクを"断つ" 

捨:今ある仕事・タスクで価値の低い、価値を生まないものを"捨てる" 

離:仕事・タスクへの義務感から"離れる" 


 となります。 


 ③目標 

目標も、アスペルガー症候群の場合、少なくした方が効果的です。優先順位やエネルギーのかけ方を変えれば、問題ありませんが、目標そのものが望みや強みを考慮していない場合、そのような目標を捨てた方が、効果的です。 


また、思いつきで目標がたつことがあります。(私もです)しかし、やることが増える上に、それが望みや強みを考慮してしているものでは無い可能性も高いです。 


そして、目標への執着は重要ですが、強すぎると目標の達成を遠のかせます。 私自身、今はアスペルガー症候群に関することを重視してやっています。学習法、パズルは、今は力を抑えています。 


目標においての断捨離は、 

断:思いついた目標を"断つ" 

捨:望みや強みを考慮してしない目標を"捨てる" 

離:目標への極端な執着から"離れる" 

 となります。 


 いかがでしたでしょうか? この3つのことに断捨離をする事で、かなり生活は改善できるようになります。 

 ぜひ、少しずつでも始めてください 


アスペルガー症候群の大きな活躍へ 

INてぐらるでした。

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