休息時にやってはいけない3つのコト


From : INてぐらる アクセスありがとうございます。 


 今回の記事では、体や精神を整える休息時にやってはいけないことを3つお伝えします。


これから紹介することは、ついついやってしまいがちなことや、一見、感情的には楽しいも含まれています。 もしアスペルガー症候群であるあなたが、しっかりと休息を取りたいのであれば、今回の記事の内容を知ることで、休息時にやってはいけないことを回避できるので休息の質が高まり、結果として高いパフォーマンスとモチベーションを維持できます。


もちろん、自己管理につながります。


 ①電子機器を見る 


 休息時に避けることの1つ目は、電子機器つまりスマートフォンやパソコンを使用、閲覧することです。事実、人間が受け取る情報の約90%が視覚によるものということを言っている専門家がいます。


これはつまり、情報量の過多は視覚情報によって起こりやすいということです。 また、スマートフォンなどから発生するブルーライトは対策のメガネやフィルムがあるように、あなたの目に害をもたらします。結果として精神的なストレスにつながります。


 このような理由から、休息中にスマートフォンやパソコンを使用するのはやめましょう。スマートフォンのゲームをやったり、Facebookツイッターを見てしまったり、登録しているYouTubeチャンネルの動画を見ることは気分転換や発散にはなりますが、休息ではありません。「楽しむ時間」を決めて休息とは別に楽しみましょう。


電子機器が身近にある私たちは、ついついやってしまうので注意です。 またアスペルガー症候群で、視覚優位な場合、集中力がマイナスに働いて逆に疲れてしまう可能性が高くなります。集中力が高ければ高いほど、疲れやすくなってしまいます。 


 読書も目を使うので、避けた方が良いでしょう。しかし、電子機器よりは影響は少ないので、少しだけなら大丈夫でしょう。逆に言えば、目を休めることで、疲労の軽減になります。


 ②環境を整えない 


 休息時に避けることの2つ目は、いきなり休んでしまうことです。これは良くありません。例えば部屋が寒くて気になっている時にいきなり休んでも、心地よく休むことはできません。その時は、エアコンなどである程度部屋が温まってから休むようにしましょう。


 生物は「コンフォートゾーンの外」では安心して休むことはできません。 温度だけではありません。光が気になる人は、部屋の証明を消し、カーテンを閉めて心地よい空間を整える必要があります。音が気になる人も同じです、耳栓やイヤホンをする必要があります。 


 重要なのは、休む時にも、心地よい空間を作り出してから、休む必要があるということです。あなたにとって心地よい空間は何ですか?そのために、あなたはどのようなことをしたらいいですか?考えてみてください 


 ③考える 


 思考の習慣化をお勧めしている私ですが、疲れている時=休息時は、思考も休ませるようにしてください。 疲れている時の考え事は、自分では論理的で正しいと考えていても実は感情が混じり、ネガティブに偏っている可能性が高いです。その思考で出た結論はあなたにとって良いとは言えません。


つまり、その時の思考そのものは無駄になる可能性が高いのです。 


 いかがでしたでしょうか? 電子機器の操作や、いきなり休むといったことはついついやってしまっているのではないでしょうか? 私も以前はそうでしたが、余計に疲れてしまったり回復しにくかったことは覚えています。 

 ぜひ、避けましょう。


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 INてぐらるでした。 

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