バスケットボールが得意なのに、野球をする

(画像はぱくたそ様より) 

 あなたも自分の〇〇を知ってより良い日々にしましょう!——しかも、今までの半分以下の労力で

 From : INてぐらる 


 これから、ある人物の話をします。とても、重要な話です。 


 彼は、自他ともに認めるバスケットボールの天才でした。 


 彼は、“Air”と形容される、ほかの選手が決して真似できない空中でのプレイで多くのバスケットボールファンを魅了し、ライバルからは恐れと羨望を与え、味方にしたらとても頼もしい限りでしょう。


 彼は、その後”バスケットボールの神様”と呼ばれるようになりました。 


 その後彼は、野球に転向しました。 ・努力、そして、、、 彼は、練習を続けました。そこそこ重いバットを握り、スイングを1日1000回しました。汗もたくさん出て、腕は静かな悲鳴をあげ、肩も上がっていることはたやすく想像できるでしょう。成績も上がりました。 


 しかし、バスケットボールほどの成績を残すことはありませんでした。 その後、メジャーリーグに昇格することなく、彼はバスケットボールの世界に戻りました。 


 ・なぜ、このようなことが起こったのか? 


 彼の名は、マイケル・ジョーダン、彼はバスケットボールで神と呼ばれ、しかし野球では良い成績を残せなかったのです。 



 なぜ?彼が、このようなことが起こったのでしょうか? 


 「バスケットボールの才能はあっても、野球の才能はなかった」ーーー 


 これは、確かにそうです。しかし、それは結果としてそうだっただけで、疑問に思うのはこの前の段階です。


 ーーーーー「なぜ、マイケル・ジョーダンは、野球に進もうとしたのか?」ーーーー 


 これは、おそらく彼自身がやりたかったからでしょう。しかし、バスケットボールの才能にめぐまれていたのに、そしてバスケットボールが好きなのに、わざわざ野球に進む理由はないはずです。 


 ・その真実 


 彼は、間違えたのです。自分の強みを「スポーツの強み」と誤認していたのです。しかし、実際は彼にあったのは「バスケットボールに活かせる強み」だったのです。少なくとも「野球」に活かせる強みは持っていなかったのです!! 


 そして、今日あなたに質問したいのは、「このようなこと」、つまり「強みが活かせないところで、日々を過ごしていませんか?」ということです。 


 ・強み=? 


 強みとは、あなたが「かなり簡単に、上手に、いつでも行えるアクション・特性」と定義されます。これは、あなたが元々もつ才能と成長の過程で得た知識、学習と人生の過程で得た経験を基に形成されています。また、得意という言葉で表すなら、もはや自然に高品質でできるレベルの「得意さ」ということになります。 


 そして、式では 

 強み=才能(資質、特性)+知識、学習+経験 

 という表現になります。 


 マイケル・ジョーダンの強みが「野球」で活きないのは、知識や経験が足りなかったからだと考えます。 


 ・強みを活かす、負荷が減る。 


 最後に強みの1つのメリットをお伝えして終わりにしましょう(本当はもっとあります。) 


 はっきり言ってしまえば、強みを活かして行動すると、楽になります。 


 なぜなら、全ての行動が容易だからです。


まるで、今のあなたがかけ算の九九を言えますか?と言われ、自信満々、当たり前のように言えるレベルです。 


 そんな都合良くいかない? 


 しかし、活躍の場を作る、見つけ出すことで、そのフィールドでは、バスケットボールの神、マイケル・ジョーダンのように、行動できます。

圧倒的な成果が出ます。 それも、日頃より簡単に・・・


 強みを考えてください そして、フィールドを決めてください 


 アスペルガー症候群の大きな活躍へ INてぐらるでした。 


 P.S. 強みは複数あります。そして増えます。なぜなら、才能以外の項目は生きていくと、増加したり、変わっていくからです。

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