愛、愛、愛。それこそが天才の真髄なんだ。

From : INてぐらる

“尊貴な学位も想像力も、その両方を足したものも、天才の誕生には至らない。

愛、愛、愛。

それこそが天才の真髄なんだ。”


-ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト


今回は、この言葉について考えてみたいと思います。


普通に考えると、この言葉は「愛」という感情が重要に見えます、実際、モーツァルトも人に対する愛に生きていた点もありましたし、今となっては彼がアスペルガー症候群かどうかはわかりません。


しかし、この言葉には「様々な愛」が含まれていることが理解できました。人に対する愛だけではなかったということです。アスペルガー症候群であるあなたも、得られることがあるのです。


私自身も得るものがありました。

それでは、その点についてお伝えします。私がこの言葉から気付いた3つの愛についてお伝えします。


・人生に対する”愛”

まず、彼は人生を楽しみ、人生を愛していた人物でした。子供の頃から、音楽の才能に目覚め、それを磨き続け、人のために作っていました。恋もしていたそうです。作曲は愛しい人のために作ることも多かったそうです。


ここでのポイントは、人生は「目標に関係ないゆとり」も含めて楽しめるかどうかで、人生をどれくらい愛せるかが決まってくるということです。


彼は、とてもじゃないですが、「真面目」ではありませんでした。駄作と呼ばれる作品も多かったそうです。むしろ、その天才性で好き勝手やっていて、上記の言葉はその弁明ではないか?という説もあります。


しかし、「ゆとり」があったから、そのゆとりすら含めて自分の人生を愛せたからこそ、彼は素晴らしい作曲家として名を残すことになったのです。


つまり、人生の中で目標と関係ない趣味・遊びも楽しむ心、休むことも大切にする気持ち、そしてそれらも含めて自分の人生そのものを肯定し、受け入れ、愛することが重要だと感じました。


特に私たちは「真面目」な傾向な強く、自己肯定感も低い傾向があるので、この”愛”を持てないのです。私も持てなくなっていました。


しかし、この愛を持つことが、早く目標を達成する=早く成功者になることに重要だということに気付きました。


目標の達成のために、「ゆとり」「遊び」をしている”自分”を愛しましょう。


・音楽に対する”愛”


彼は、音楽に対する愛も素晴らしかったと思います。だからこそ恋人のためや、様々な人のために作曲できたのです。これは「人に対する愛」も持っていましたが、「音楽」に対する愛も同時に持っていたからです。


これは、アスペルガー症候群でも簡単に持てる愛です。「こだわりを持って、集中して、楽しめること」に対する愛を持てばいいのです。それが目標や目標のヒントにもなります。


私は、「パズル」「アスペルガー症候群を助けること」に愛を持って活動しています。もちろん、その活動で救う人も愛せることになります。


・自分に対する”愛”


上記2つの愛の基となり、人に対する愛にも繋がることが、自分に対する愛です。モーツァルトが、羨ましいほど人生を楽しめたのも、自分に対しての愛があったからです。


人を愛しても、世界を愛しても、自分を愛する意識・行動がなければ中途半端であったり、無駄になってしまいます。


まずは、自分の「全て」を愛せるようにしましょう。私も完全にできているわけではありません。今も努力していることです。


・愛する行動をとる

それでは、今回のエクササイズです。

まずは、ヨガや瞑想、睡眠等確実な方法で自分を休息させリラックスさせましょう。そしたら、「無理矢理」ではなく自分を褒める言葉をかけましょう。


無理矢理にやると、逆効果です。リラックスさせたら自分を無理なく褒めることを緩やかに思いましょう。


いかがでしたでしょうか?


愛を大切にしてみてください


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INてぐらるでした。

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