My Asperger Life

Asperger Life 代表 INてぐらるについて、そのストーリー

PN:INてぐらる

本名:上田悠飛

現在の職業:大学生(2018/03/19現在)


あなたが、アスペルガー症候群を「辛いもの」という視点だけで捉え、成長しなくていいや、活躍しなくていいやと考えているのであれば、このサイトはあなたのためのものではありません。


でも、あなたが、ほんの少しでも、アスペルガー症候群を「才能」として捉え、望む人生を歩みたいと思っているのなら、このホームページはあなたのためのものです。


From : INてぐらる


こんにちは、INてぐらるです。私のホームページへアクセスしていただき、ありがとうございます。


ここでは、アスペルガー症候群、ASD(自閉症スペクトラム)、発達障害であるあなたが、真に望む人生を歩むために、価値ある体験、ヒント、アイデアをお伝えしていきます。


少しだけ私の話をさせてください・・・


私は、中学校の時にはすでに保健室登校のような感じで、しっかりと講義を受けられない状態でした。ほぼ「不登校」といってもいいでしょう。よくこの頃でも「夢や目標を持ちましょう」といわれていたかと思いますが、私にそのようなものは無く、日々無気力な状態でした。アスペルガー症候群の二次障害からパニック状態にもなんどもなり、人を極端に恐れるようになりました。


あなたのためにあまり言いたくはないのですが、「死」について考えてもいました。このまま、人生が終わると確信していた時期でもありました。私にとってこれはいわゆる黒歴史で、人生で一番最初の「最悪の時期」と言えるような状態でした。


しかし、中学校の終わりの時に転機が訪れます。「パズル」と「数学」に出会い、のめり込んでいきます。また、高校生(サポート校)に入学し、しばらくしてから「アスペルガー症候群(現在ではASDに纏められている)」の存在を知り、子供の時から診てもらっているお医者さんから「そうかもしれない」という事を言われました。


現時点で厳密な証明書も無く、障がい者手帳もありませんでしたが、私の辛さや苦しみ、困難には「アスペルガー症候群」が関わっていたことは振り返れば理解できました。所謂「グレーゾーン」なのかもしれません。しかし、私は現に、本来素晴らしいはずのアスペルガー症候群の特性で苦しんでいました。高校生の時は、特性をある程度理解したため、少しずつ良い点を活かせるようになってきました。


大学生になった時、アスペルガー症候群の良い点は「才能」や「強み」になることを確信してしました。とことん活かしました。もちろん、苦手なことは避けてきました。その結果、私は特待生に選ばれ、友人とも呼べる人たちにも一目置かれる存在になりました。(勘違いして欲しくないのは、完全に困難が無かった訳ではありませんでした。苦労もたくさんありました)


私がこのように変わったのには、意外な理由がありました。今までも、体験談や医学的な、アスペルガー症候群向けのコンテンツは毎日のように調べたり、SNSであなたのような「アスペルガー症候群」の方々のコンテンツを見たり、交流したりしていました。当事者の本も読みました。「スティーブ・ジョブズ」や「ビル・ゲイツ」、「ピカソ」のような天才たちには、発達障害の特性があることも知りました。


しかし、私はアスペルガー症候群向け、発達障害向けのコンテンツで変わりませんでした。今読んでいる理由は、自分が変わるためでは無く、あなたが何を思っているか?感じているか?の大まかな理解にしか使っていません。


何故、変われなかったのか、根本的な解決にならなかったのか、それを考えました。何故、これほど当事者や専門家の書籍やコンテンツが世にあるのに、私やあなたが変われなかったのか・・・


その1つの答えが、「それらのコンテンツは私やあなたに向けて書かれていなかった」ということです。


実際、仕方がないことだと思います。考え方自体が広まってきたのはここ最近です。30代や40代の方々が「自分は発達障害だったんだ」と気付くのは、そのためです。また、広まり方も「悪い点」にフォーカスして広まっている感覚が多いです。だから多くの人は「治そう」とするのです。


専門家のコンテンツもそのような視点です。彼らは知識は豊富です。おそらく「発達障害の特性や特徴」については、私より熟知しているでしょう。しかし、彼らは「それ」しか語れません。「問題の発見」はできますが「根本的な解決」を伝えることは、彼らにはできなかったのです。


体験談のコンテンツも最近多いですが、多くの場合「私を理解してほしい」というのが、見てとれます。私が、最初に読んだ当事者の本も内容の半分以上が体験談でした。しかし、その方はコツをいくつか掲載していたので、まだ良い方でした。


これらのコンテンツは決して悪いわけではありません。むしろこのメディア、ホームページで情報をお届けする立場としては、定期的に読む必要があるでしょう。


しかし、あなたが変わるという「目的」では書かれていないのです。


あなたは今抱えている問題を解決して、成長したい・・・つまり「根本的に変わりたい」はずです。内には「スティーブ・ジョブズ」や「ビル・ゲイツ」のように、アスペルガー症候群の特性を活かした成功者になりたいはずです。


つまり、あなたのためでは無く、多くの場合「あなたの望みと真逆に」進ませる、情報が大多数なのです。それが今の現状だと気付いてしまったのです。。。


私がこのホームページ、そしてブログを書き始めたのは、それが問題だと気付き、変えるためです。


このホームページは「アスペルガー症候群であるあなたを、あなたが望む人生を歩めるようにする」ことが、目的でありミッションです。


そのために、ブログ記事、書籍やビデオコンテンツを作成しています。


それが、気付いた私の情熱に基づく使命の1つだと感じたからです。


これ以上、無駄なコンテンツに時間を使わせません。あなたを落ち込ませません。私はあなたを、あなたが望む姿に変えるために、共に正しく歩むことを約束します。


最後に、私が変われた理由の1つをお伝えします。


それは、アスペルガー症候群、発達障害以外のコンテンツから得られたアイデアを応用したことです。


私が今まで学んだ、学んでいる、経験している主なコンテンツは・・・


・情報技術

・プログラミング

・経営・マーケティング・セールスライティング

・一般的な自己啓発

・パズル・思考


です。これからどのようなアイデアを得たかは、本編で詳しく示していきますが、簡単に示しますと・・・


・情報技術

→物事を「仕組み」として捉えるアイデアを得ました。


・プログラミング

→「仕組み」を実際に論理的に作るスキルを得ました。


・マーケティング・セールスライティング

→人の気持ちを理屈で理解するアイデアが出てきました。また、仕組みを組む発想はさらに鍛えられました。


・経営

→戦略的に目標を達成する視点が身につきました。


・一般的な自己啓発

→根底にある「精神」が変わりました。


・パズル・思考

→「考える」ことが身につきました。


この他にも、様々なアイデアを得ました。このアイデアが私を変えました。


また、一般的な情報からも「どうやって、自分の生活に活かすか?アスペルガー症候群である私の問題解決・成長にどうやって活かすか?」を考え、アイデアを作り出していきました。


ですので、これからあなたが変わるための第一歩は「意外な情報源からアイデアを見つけ出す」ことを意識してほしいです。最初はうまくいかないかもしれませんが、慣れてくると上手く吸収することができます。


本当に、私もゼロからのスタートでした、特別な才能なんてないと思っていました。しかし、アスペルガー症候群はほかの才能と一緒、「ダイヤの原石」のように磨くものだったのです。そして、私自身まだ20代、これからも多くのことを学び、この才能を磨く必要があります。まだまだ、失敗も多いです。この活動自体が私の第一歩でもあります。しかし、その過程をあなたに伝えることも、「あなたと共に歩む」私の使命です。


それでは、一緒に第一歩を歩みましょう。


INてぐらるでした。


プロフィール

INてぐらる(本名:上田悠飛)

大学4年生


高校生の時に、自分がアスペルガー症候群であることを知る、そこから書籍・ウェブの情報を集めてスティーブ・ジョブズのような、誇りある生き方をしたいと願うようになる。


今では、ブログや電子書籍で論理的かつ変わった視点から気づいた情報や体験を発信しており、その論理性には定評がある


Qあなたの実績は?

電子書籍の配信数:6冊