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悩んでしまう?だったら・・・

From : INてぐらる私もいくつか電子書籍を出版して、これから多くの価値あるコンテンツの提供や大きく成長したいアスペルガー症候群向けにコーチングをやりたいと思っているのに、全然動けず、まともに行動できない、、、ブログすらも書くのが辛い・・・しかもそんな時に限って、無理して頑張ってしまう、、、そして、「ああ、今日、うまく活動できなかったなあ・・・」と悩んでしまいます。こんな感じに、悩んでしまうことってありますよね?そして、悩みに対して対処しようとします。大体の人がそうです。悩みは放っておくのは不愉快ですからね。しかし、これがさらなる問題を引き起こすのです。事実、私はこれによって、悩みをずるずると引っ張ったことが何度もあります。今回は、私たちアスペルガー症候群にほぼ常に付きまという「悩み」について、対処する正しい方法をお伝えします。・悩みに対して、私がしてしまった間違いまず結論からお伝えすると、悩みに対し、そのまま対処しようとするのは悩みを長引かせる間違った考えです。なぜなら、悩みは根底にある問題が感情によって歪んだり巨大化して認識したものだからです。つまり、悩みのままで対処するのは困難であり、非常に時間のかかる方法なのです。そして、悩みを解消したとしても、間違って認識しているため、原因が消えない可能性も高いのです。例えば、「うまく活動できなかった」と悩んでいた私は、「やる気が足りないのではないか」と考え、より多くの行動を自分に課していたのです。これは、冷静に考えてありえませんよね?全く論理的でもありません。私もあとで気づいて、「これは、ありえない」と思いました。これによって、この悩みは明らかに長期化しました。それどころか、やる気のせいにしていたので、活動の量や質が改善されるわけでもなく、「自己肯定感」が日に日に低くなっていくわけです。つまり、明らかに悩みを悪化させてしまったのです。・悩みは問題にしないといけないでは、どうすればいいのか?それは、悩みから感情を取り除いて、解決できる問題にしないといけません。これによって、原因とそれに対する正しい行動プランを作り出すことができます。・悩んだら真っ先にやることしかし、悩んでいる時に、いきなり問題にしようとするのはお勧めしません。まずは、「回復」することをお勧めします。なぜ、いきなり問題にしてはいけないのか?その理由は、問題にするには「思考」が必要だからです。そして、思考は多くの人が避けるぐらい「エネルギー」を大量に使います。そして実は、悩んでいる時はあなたは非常に疲れてエネルギー不足に陥っています。その状態で、問題にしようとしても難しく、余計に疲れます。これも、私がしてしまった失敗です。つまり自分を、事実から正しく考えられるような状態にしないといけません。そのために、回復が重要です。悩んだら、まず考えずに、しっかりと休むことをお勧めします。アスペルガー症候群の誇りある人生のためにINてぐらるでした。

ピシッと決めよう

From INてぐらる人の指示とかの曖昧さがわからない・・・・これは自分が悪いのだろうか・・・・そんなことはありません!!!私自身、人の曖昧な指示が上手く理解できずに悩んでいた時期がありましたが、冷静に考えて「自分が悩む必要がない」ことに気づきました。また、その解決策に気づきました。そしてその、自分の生活から曖昧さを消すヒントはヨーロッパやアメリカといった欧米諸国の基本的な文化・慣習にヒントがありました。・最初に明確にしっかり決める社会その文化がある社会は一般的に「契約社会」と言われています。元々はキリスト教的な考えで、旧約聖書・新約聖書の「約」は契約の約です。実際に、あらゆる契約書はアジアより明らかに枚数が多いようですし、雇用においてもアメリカなどがポジションで採用しているのは、そのように契約しているからです。また、実際の仕事において、お互いに最初に決めた契約に「不適合」なことをしません。この不適合というのは、マイナスでもなくプラスでもない、ということです。プラスマイナスゼロで契約を守るということです。過不足なし、ということです。例えば、日本だったら「無料でやっておきます」みたいな、奉仕は発生しません。「ちょっとこれやって欲しいんだけど・・」と思っても、「契約外なので、できません」と断ります。また、仕事においてもちょっとしたことを頼まれても「それは、契約外なのでやりません」と断れます。イメージとしては100でオーケーの仕事に対して、日本なら、80~120ぐらいの幅がありますが、欧米では100ピッタリで仕事をします。この言葉に対して多くの人は、「怖い」とか「他者を信頼しないの?」「それくらいやったら?」という印象を持つかもしれません。しかし、私は、アスペルガー症候群にとってこれほど生きやすい文化はないと思います。なぜなら、最初に全て明確な状態から物事を進められます。両者の責任のもとで考え、物事を進めるので、ある意味「誠実」です。何より、空気を読まなくていいのです。曖昧さもなく、基本的に困ることがありません。日頃の会話や約束事においてもそうです。外国の方々がはっきりと発言するという背景には、「契約上、言わなければ、書いていなければ、ないのと同じ」ということもあると考えられます。だから、曖昧な表現というものや、「空気を読んで欲しい」というのは、はっきりいって不誠実なので私たちが悩む必要はないということです。・アスペルガーが出来ること流石に、全ての約束事にいちいち契約書を作ることは大変すぎます。ですが「約束、決まりごとは、明確なものにするまで、同意しない、行動しない」「明確になるまで、聞くor考える」という考え方が重要です。その考え方でアスペルガー症候群が出来ること、それは「約束やコミュニケーションで自分がわからない時、相手のためにも質問して明確にする」ということです。相手がそれを嫌がったのなら、その相手とはあまりコミュニケーションしない方がお互いのためです。また、その内容はお互いにわかるよう記録しておくといいでしょう。LINEやメールで話の内容を確認のために送っておくのです。これが、曖昧さに困らない、ピシッと決めるアスペルガーになるために必要な考え方です。アスペルガー症候群の誇りある人生のためにINてぐらるでした。

診断が無ければ問題ないのか?

自分がアスペルガー症候群かもしれない・・・ 
自分がアスペルガー症候群であるかどうかを、正式に判断するためには、専門医による診断が必要です。成人してからは特に重要です。

また、正式に調べる前に自分で疑わしいと感じた時に使えるのが、「セルフチェックシート」「セルフ診断」のツールを活用して、正式な診断に臨む方法があります。 
これは、重要です。なぜなら、多くの人はアスペルガー症候群かもしれないと感じても、「認めたくない」ために、正式な診断を受けたくない傾向があります。そのために、問題を放置してしまう結果になります。 
それゆえ、セルフチェックは疑わしいと思っている人が、はっきりさせる機会を逃すことを防ぐことになります。  しかし、この診断において、私たちが勘違いしてはいけないことがあるのです。 
もしあなたが、診断に関して、「正しく理解したい」と思ったのなら、続きを読んでください! ・風邪はそのように診断されたら「発生する」のか? 
風邪は誰もが一度はなったことあるのではないでしょうか?では、かかりつけのお医者さんに診断されたら、そこで「風邪という病気」が発生するのでしょうか? 
違いますよね?鼻水や咳、微熱という、既に風邪が発生しているから病院に行くわけです。そこで、正体を知るわけです。これは別に風邪だけの話ではなく、肺炎や癌といった重い病気でもそうです。 
ですが、アスペルガー症候群の診断においてはこの勘違いをすることが多いです。

つまり、アスペルガー症候群と診断されていなければ、「自分はアスペルガーじゃない」「問題ない」と考えてしまうのです。しかし、現実的には問題は何かしらあるわけです。それこそ、生きる上で邪魔になるレベルの問題がある場合もあります。 
だから、診断があろうがなかろうが、問題があるのなら、なるべく早くその問題を分析し、原因から対処する必要があるでしょう。 診断を受けることによって、より分析と対処を正確に行うことができるでしょう。 ・だから、「隠れアスペルガー」は生まれた 
吉濱ツトム氏が発信している「隠れアスペルガー」という言葉は「診断がつくかどうか微妙だが、明確にアスペルガー症候群の傾向の問題で苦しんでいる」から生まれたのです。 
結局のところ、診断を受けても、問題は解決しません。問題に対して、「あなた」が責任を持って取り組む必要があるのです。  アスペルガー症候群の誇りある人生のためにINてぐらるでした。 P.S. 疲れやすいアスペルガー症候群の方へ↓ 

大人のアスペルガーが当事者系コンテンツを読む時に気を付けたいこと

From INてぐらる最近では、アスペルガー症候群を含め、発達障害そのものの認知が広まってきている結果、多くの発達障害者向け、あるいは障害別のコンテンツが発信されています。その中でも、「当事者系コンテンツ」つまり、当事者本人(あるいは代弁者)が苦しみ、生きづらや伝えたいこと、体験談、体験から得たライフハックやビックなアイディアに関しての書籍や動画、ブログ記事がたくさん出てきました。もちろん、私もその一人です。そして私は今も、このようなコンテンツを、リサーチのため、自分の生活のためのアイディアを獲得するために利用しています。しかし、調べてみるとわかるのですが、このようなコンテンツは、Amazonのレビューが不安定であったり、低くなったりしています。つまり、読んだ当事者があまり価値を感じられていないのです。一方で、価値を感じ、賢く活用できている人もいます。この傾向はどうして起こるのでしょうか?そして、当事者がこれ以上、無駄にコンテンツを増やさず、ハズレくじを引かないようにするにはどうすれば良いでしょうか?もしあなたが、・当事者系のコンテンツを読んだが、あまりヒントにならなかった。・これ以上、無駄に学びたくない・当事者系コンテンツを賢く活用していきたい。と、思っているのなら、続きを読んでみてください・本当の原因は・・・実は、本当の原因は私たちが「コンテンツを万能薬と思っているから」です。つまり、これを読めば多くのヒントが得られるだろう、少しは良くなるだろうと、まるで魔法だと認識してコンテンツを見ているのです。藁にもすがる思いでコンテンツを見ているからです。これを聞くとあまり良い気はしませんよね?「そんなの、発信者側の論理じゃないのか?」と思うでしょう。しかし、コンテンツを万能薬と感じている人に限って、その人に「明確な目的」がありません。「原因を探る」「感覚過敏のメカニズムを知る」「自分の問題を認識する」と言った目的がなく、ただ「楽になりたい」だけしか持っていないのです。実際、私もそうでした。これでは、何も得ることができません。また、コンテンツの方向性によるメリット・デメリットを知っておく必要があります。自分の状況や目的に合わせてコンテンツを選ぶ必要があります。例えば、発達障害でも研究者が書いた調査や研究を重ねた本は、広範的、つまり広く発達障害そのものを本当に正しく、しかも信ぴょう性も高く新しい情報を手に入れるということができるのが、大きなメリットでしょう。しかし、直感的にわかりにくかったり、書き方のせいで読みにくい、机上の空論で使いにくいというデメリットがあります。これは当然、当事者系コンテンツにも同じことが言えます。メリット・デメリットがあります。・当事者系コンテンツのメリット・デメリットメリットはパズルのピースのようにピッタリ合うと、あなたにとって最高のヒントになるということでしょう。似ている体験もあって、ロジックの説明もあれば超具体的なので、実践もしやすいでしょう。また、当事者ということで、机上の空論になりにくい、ある意味「確証が持てる」アイディアを手に入れることができるでしょう。デメリットは、ピッタリ合わなければ、本当にどうしようもないです。全く使えません。缶切りが欲しいのに、栓抜きを渡されるレベルの話です。アスペルガー症候群の特性は本当に様々なので、偏ってしまうのです。例えば、アスペルガー症候群のことは大体知っている人が、当事者系コンテンツを見て後悔するパターンの1つが「発達障害そのものを体験談で説明してあるのがほとんどだった」というものです。知っていることを、また説明されているようなものです。あなたにも心当たりはないでしょうか?また、これは発信者側の問題ですが、体験談が8~9割、時に10割体験談というものもあります。これはこれで価値があるのですが、あなたが問題を解決したい、悩みを消したい時にこれを読んでも効果的でないことがほとんどです。体験談からヒントを得ることもできますが、慣れないと時間の浪費で終わります。無駄ということです。いずれにせよ、あなたがピッタリ合うアイディアを探さないといけません。・当事者系コンテンツを学ぶときの3ステップでは、そんな当事者系コンテンツを攻略する方法をお伝えします。これは、他の学習法にも活きる点があるので、ぜひご覧ください①Whyを決める、目的を決めるコンテンツを選ぶ時に考えるのがベストですが、選んだ後でも問題ありません。自分自身に問いかけ、「なぜこれを学ぶのか?」「学ぶ目的は何か?」「このコンテンツから何を得られるか?」を考えてください。これが非常に重要です。逆に、今まであまりヒントを得られなかったのは、これを考えてなかっただけです。②全部を学ばない、目的に合わせる次に目次やアウトラインを見て、目的を「最短で」達成できると推測できたところから、学ぶことをお勧めします。達成できなかったら、別の章や部分を学べばいいですし、学びを進める上で支障があったら、前の章から順番に学べばいいだけです。これは、あたりをつけているのと同じです。また、該当しなければ学ばなければいいだけの話ですので、時間の短縮にもつながります。③その人が合うかどうかを見極める学んでいって、その人のアイディア、発言が「いいな」と感じたら、その人の他のコンテンツを学んでみることをオススメします。補填して、より目的の達成を確実にできる、より高い目的の達成を目指せることになります。なにより、あなたにとって信頼できる情報源の1つになるでしょう。学びの大きな近道になります。いかがでしたでしょうか?コンテンツをうまく活用してくださいね。アスペルガー症候群の誇りある人生のためにINてぐらるでした。P.S. 疲れから逃れたいあなたへ・・・↓https://aspergerlife.amebaownd.com/posts/4837277

アスペルガー症候群が目標達成で使いたい特性

From : INてぐらるあなたに目標はあるでしょうか?大人であっても、子供であっても、必ず何かしらの目標を持って生きています。ただ生き生きしているのは、目標をしっかりと自分の意思と責任で定めて、そのために生活している人です。これは、アスペルガー症候群でも同じです。私自身、目標がなかった時期は、バッテリー切れのような感覚に陥っていました。それに、自分で決めた目標のために行動すること自体は、何一つ無駄ではないでしょう。今回は、そんな目標の達成に活用したい、アスペルガー症候群特有のある1つの特性をあなたにお伝えします。もし、あなたたが、何か達成したいことがあるけど、アスペルガー症候群だしできるか不安と感じているのなら、この記事を読むことでその不安は和らぐでしょう・これが、その特性です。それでは、アスペルガー症候群が持つ、目標達成に活かせる特性をお伝えします。それが、こだわりです。こだわりが、私たちアスペルガー症候群が持っている、目標達成に活かせる最高の特性です。なぜなら、「目標達成と、そのための行動」にこだわれるからです。アスペルガー症候群と呼ばれた偉人たちが、寝食を忘れて没頭できるのは、そのためです。また、非常に無駄がない生活になります。なぜなら、こだわりを活かすことで、生活の全てが、「目標達成と、そのための行動」になるからです。それ以外は自分の人生から取り除けるようになります。このため、人の目やくだらない意見を気にする必要もなくなり、のびのびと活動できるでしょう。そして、こだわりは「成功に対する欲求、目標達成に対する欲求」を生みます、これがとても重要です。特に大人のアスペルガー症候群の方には、この欲求を持つことをお勧めします。・目標はしっかりと考えるただし、こだわりは「自分にとって正しい目標」の時に発揮されます。つまり、間違った目標を決めてしまうと、こだわりが発揮できなくて疲れるばかりか、無駄な時間を過ごしてしまいます。目的地やイベントを把握しないで、旅行に行く人がいるでしょうか?北海道に行きたいのに、なぜか沖縄に行ってしまうでしょうか?しかし、目標においてはこれが起こってしまいまします。目標を決めない、間違った目標を決めてしまうのはこのようなありえないシチュエーションに等しいにもかかわらず…ですので、目標は正しく設定してください。ポイントは、ゴール(あなたの理想像、ビジョン)を先に考え、目標は「達成された時に、ゴールの実現を確実に助けるもの」という視点で決めてください。例えば、ゴールの理想像の中に、「健康的に長生きする」というイメージがあるのなら、目標やその達成の過程で「健康的に長生きする」ことを実現不可能にするようなものは設定できないわけです。また、目標はここからさらにブラッシュアップできます。つまり「達成された時、より素早く、より楽にゴールを実現できるもの」という視点にすることで、より目標を達成する意欲がわいてくるでしょう。それでは、エクササイズです。以下の質問について考えてみてください。また、1週間に1度、考えることをお勧めします。Q.あなたのゴール(理想像、ビジョン)はどんなものでしょうか?その1日はどんなものでしょうか?Q.あなたが今、目標としているもの、あるいはこれから目標にしようとしていることはそのゴールにどれくらい寄与しているでしょうか?Q.今ある目標、あるいはこれから目標にしようとしていることは、ゴールの実現に必要最低限の目標ですか?(つまり、達成された時、より素早く、より楽にゴールを実現できるものでしょうか?)それでは、考えてみてくださいアスペルガー症候群の誇りある人生のためにINてぐらるでした。

大人のアスペルガー症候群のための「麻薬中毒者」から学べること

From INてぐらる今回のアイディアは、とある人のブログ記事から得たものです。私は、マーケティングの勉強やアイディアを得るために、ダイレクト出版(株)が運営している「DIRECT CONNECTED」というサイトを定期的に閲覧しているのですが、そこで、とある人の記事が成功したい意思の強い大人のアスペルガー症候群である私たちにとって、「これはいい!」と感じた生地です。その、とある人というのは、アメリカのスーパーマーケッター、マイケル・マスターソン氏(記事ではペンネームのマーク・フォード氏)が書いた記事から得たものです。特に、アスペルガー症候群である、あなたには活かせることです。すでに、得意なことがわかっていればより早く活かせることです。だから大人であれば素早く活かせるのです。・麻薬中毒者に敬意を払え?さて、いきなりぶっ飛んだ内容ですが、元にした記事内では、「麻薬中毒者」に敬意を払える点がある、という、普通ではありえない主張があるのです。なぜでしょうか?それは、麻薬中毒者が成功するために必要な3つの習慣を持っているからです。その習慣は①長い時間働く②1つの目的に集中する③目的の達成のためなら、なんでもするこの習慣が、成功には必要と彼は主張しています。確かに、高価な麻薬を買うためには長い時間働いたほうがいいですし、その目的のために集中するのは必然ですし、彼らは時に犯罪に近いことをしてでも、このたったひとつの目的のために行動しますね。それも、命をかけて・・・さて、この習慣がアスペルガー症候群にも活かせるのか?と、感じているかもしれませんが、実は・・・・この習慣って、アスペルガー症候群なら簡単にできる気がしません?読んだ時、アスペルガー症候群には「簡単だ」と感じました。特に、②1つの目的に集中する、と、③目的の達成のためなら、なんでもする、は「驚異的な集中力」と「こだわりの力」、これが組み合わさった「目標達成の意識」で実現できるでしょう。そしてその結果、①長時間働く、も自然と実現するでしょう。(もちろん、休むことも必要ですし、実際8時間労働で、8時間労働できている人など、ほとんどいません。)だからこそ、アスペルガー症候群の中には、結構、成功者と言われる人が生まれるのです。ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズなど、皆「長い時間、ただ1つの目的のために、なんでもした」のです。例え、変な人に見えようとも、冷酷と感じられようとも、「ふざけるな」と敵を作ろうとも、なんでもしたのです。実際、この成功者は当の本人も幸福でしょう。彼らはその目的に納得しているのですから私たち、大人のアスペルガーは納得したことには、圧倒的パワーを発揮できます。いくらでも働けてしまうでしょう。逆に言えば、好きでもないこと、人に言われてやったこと、納得できないこと、には、どんなにつらい思いをしても、全く結果を出せません。・このポイントを実現するために必要な、たった1つのことでは、これらのポイントを実現するために必要なことはなんでしょうか?実は、この3つの習慣を実行するには、ある1つの前提があるのです。それが「納得できるゴールがあること」です。麻薬中毒者は、「麻薬を買う」というゴールに心から納得しているからこの習慣を実行できていたのです。アスペルガー症候群であるあなたがまず考えるべきなのは「今の目指す姿、ゴールに納得できるだろうか?」ということです。もし、納得できないのであれば、「納得できるゴールや理想像」が、あなたまずは「納得できるゴール」を探しましょう。見つかったら、そのために何をしてもいい覚悟で、行動してみましょう。私も頑張ります。アスペルガー症候群の誇りある人生のためにINてぐらるでした。P.S. ただ、そのゴールが壮大であればあるほど、くれぐれも「自分自身」を無闇に捨てるような行動はしないでください、体調が悪くなれば、私のように「目的の達成のためなら、なんでもする」ようにしても、できなくなってしまいます。「なんでもする」ことに、「体調の管理・休息」も入れるようにしましょう。P.S.2. 本記事の参考・引用元のブログ記事はこちらです。↓

アスペルガーが、必ず物事を続ける方法

From INてぐらる今回は、アスペルガーが「三日坊主」を、撃退する方法をお伝えします。アスペルガー症候群はADHDを併発している可能性が高いと、よく言われることがあります。この場合、「飽きっぽい」といわれることがあります。というのも、「興味の限定」が長続きするものと、そうでもないものがあるからです。例えば、私自身、気になった言葉の語源はよくインターネットで調べたりするのですが、次の日にはもう忘れています。長続きする場合、例えばパズルやマーケティングやセールスライティング、ブログやコンテンツ販売やアスペルガー症候群の生き方、人生戦略などに関しては、常に頭の中にあるのです。この「限定の興味」は全て繋がっているのです。ただ、途切れた時期もあります。例えば、パズルは去年はあまり活動していなかったのです。ですが、長続きする限定の興味は「情熱」が強いため、再開できるのです。こんな体験は、あなたにはないでしょうか?・続けることが途切れても・・・よく習慣化の敵とも言われる「三日坊主」の本当の問題は、「三日坊主」が起こった後の「罪悪感」や「自暴自棄的な感情」で続けることをやめてしまうことが問題です。4日目できないだけで、その後の機会を無くしてしまうのが問題なのです。ですが、情熱を伴う「限定的な興味」、あなたがほんとうに大事にしている事柄、長続きする興味に対してこれは働きません。一回途切れたからといって、すぐに再開するでしょう。つまり、その物事に対して興味が持ち続けられるかどうかを決めるポイントは、途切れず続けられたことより、一度途切れても再開して続けられるかにあるのです。野球のイチロー選手が、「毎日の素振りを欠かさない」のように、大事なことを毎日やることだけが習慣のキーと思っていますが、実際は、「途切れても続けられるか?」が重要なのです。それで続けられることが、情熱を伴う長続きする「限定的な興味」を活かした習慣と言えるでしょう。習慣化の時の理想は確かに、30日以上続けた方が、早いですが、もし仮に7日に一回、途切れたとしても、25日間は実行できているので、途切れたからといってやめるよりは多くのことを得られるでしょう。・途切れたからといってやめるのはもったいないつい、途切れたからといってやめてしまうことはないでしょうか?実はそれはもったいないことです。途切れたことを気にせず、続けることが本当に習慣化するポイントです。Q.あなたがつい、続けようとして途切れてしまったことはなんですか?それを再開したいですか?この問いに、「はい、再開したいです」と答えたことは再開しましょう。途切れても続けることが本当の習慣になるのです。アスペルガー症候群の誇りある人生のためにINてぐらるでした。P.S. もしあなたが、アスペルガー症候群であっても、、、、↓

アスペルガーが変えるべき意識

From INてぐらる突然ですが、あなたは「宝くじ」にどのようなイメージを持っていますか?そしてそのイメージはプラスのイメージですか?マイナスのイメージですか?アスペルガーに限らず、「ただのギャンブル」「結局破産する」「滅多に当たらない」と、マイナスのイメージを持っている人が多数だと思います。ですが、実際に宝くじに当たった人や、その売り上げの一部が地域などに貢献していることを知っている人、あるいは宝くじの販売を運営して儲かっている人にとってはどうでしょうか?プラスのイメージになると思います。ちなみに、これは宝くじだけの話ではありません。例えば、ナイフや包丁は料理の必需品と考える人もいれば、凶器に使われた悲惨な事件の情報が多い人はナイフそのものを恐ろしく感じるはずです。・「意味」をつけているのは私たちさて、このイメージは全て真実でしょう。たしかに宝くじはギャンブルですが、当たった人にとっては「金塊を掘り当てた」ことに匹敵するでしょう。つまり、物や事実に意味をつけているのは私たちです。私たちの記憶や経験、知識が物事に意味をつけています。「宝くじ」自体に良いイメージ、悪いイメージがあるわけでなく、そのイメージを作り出しているのは私たち自身です。そして、人は同時に2つの意味でみることはできません。切り替えることで視点を変えることができるだけで、1つの意味だけで物事を見ています。・まず、「アスペルガーに対するイメージ」を変えよう。つまり、もしアスペルガーに対してマイナスのイメージしかなければ、その特性を生かすことはできないでしょう。逆に、プラスのイメージがあればどんなにアスペルガーの特性で苦しんでも、それすらも生き方の戦略の材料にするでしょう。辛い現象を無視して「プラスに考えよう」ということはできませんが、重度でない場合は個性という事実として「アスペルガー症候群」を捉えることができます。私は自分がアスペルガーと知ってショックは受けませんでした、なぜなら「天才が多い」という情報を知っていましたから、しかし「自分はそうじゃない」と思ったり「ああ、障害だ」と感じた人は、落ち込んだり、泣き崩れたりするのでしょう。結局のところ、「アスペルガー症候群という事実をどう自分の幸せな人生活かすか?」だけです。そこでマイナスだけ考えるのは、視野が狭くなってしまいます。そうではなく、広く、時に非常識な視点でアスペルガー症候群という事実を見ることが必要です。・自分を正しく”観る”これは、アスペルガー症候群だけに限りません。アスペルガーを含めた自分自身のことや、自分以外の物事に対して、「最初にイメージを取り除いて」見る必要があります。見るというより、「観る」に近いでしょう。例えば、「戦争」に対してはほぼ全ての人が悪いものと考えていますが、戦争がなければ孫子の兵法は生まれず、経営やビジネスマン、人の生き方に活かされることはなかったでしょう。このように「物事」として、捉えることで多くのチャンスや価値に気づくことができますよ。アスペルガー症候群の誇りある人生のためにINてぐらるでした。P.S. アスペルガー症候群は日誌をどうやって書こうか?↓

アスペルガーが目指すのは「〇〇が違う」

From INてぐらる私が学んでいるマーケティングの世界では、「差別化」という言葉があります。簡単に言えば、競合とは明らかに違う状態を作る事です。商品・サービス・会社のあり方と言ったほとんどのことに対して差別化が実行できます。この状態の時、見込み客や顧客から「比べられること」が無くなります。価格や性能で比較されないのです。多くの経営者が望む状態でもあります。この差別化の状態とアスペルガーの生き方と何の関係があるのでしょうか?多いにあります。これは非常に重要な考え方です。・強い差別化がなされると、どうなるの?強い差別化が実現すると、ある種の矛盾が生じます。差別化とは「多数との違いを作り出す=競争に有利になる」ことですが、究極的には「競争から抜け出す」ことが実現します。今まで、他の競合と比較されてきたのが、完全に別の領域・次元に到達するレベルですね。自分の世界を持つことに近いです。チョコレートで有名なゴディバは、なぜ高くても売れるのでしょうか?それは、チョコレートの世界の中でも、「上質なチョコ」という認識が強く、もはや比較しようとは思わないからです。さて、これは私たちアスペルガーが活躍するときにも重要な考え方につながります。つまり、私たちは「すごい」より、「次元が違う」と自他共に感じられる状態を目指すと、活躍しやすいです。・競争から抜け出す人と比較されているうちは、次元が違う存在ではありません。競争しているうちは、人と比較して優れているだけです。しかし、次元が変わると、「競争」していない状態なのです。比較すらできませんし、勝ち負けを決めることができません。違う世界の存在になるからです。・この状態を目指していこう何かスキルを高めていくと、学んでいくと、行動していくと、次元が変わります。まだその状態ではありませんが、私は確信しています。ちょっとした変化、成長があなたを「次元が違う存在」にしてくれます。・「あなた自身」が次元を変えるキー例えば、ゴッホとピカソはどちらが良い絵かを判断することは誰にもできません。好みが違う、表現が違うだけで優劣を決めることはできません。同じものを見て違う認識が存在するように、あなた自身やあなた自身の力は非常に差別化しやすいです。どうしてもスキルだけだと、差別化には限界があります。ぜひ、あなた自身に目を向けてくださいアスペルガー症候群の誇りある人生のためにINてぐらるでした。P.s 次元を変える日々の積み重ねは、日誌に記録するとモチベーションが上がりますよ。アスペルガー症候群のための日誌の書き方はこちらで手に入れてください↓

止まることの価値

(画像元:ぱくたそ様)From INてぐらる読者の皆様、お久しぶりです。今回はこの空白の期間にあったことから、アスペルガー症候群であるあなたの人生のヒントをお伝えします。1週間ぶりの更新になってしまいましたが、この間にも大きなヒントを得ることができました。そのヒントをシェアいたします。・この1週間、何をしていたの? 告白しますと、また体調を崩して休息に徹していました、体温が37.3~38.0℃で推移し、非常に疲れやすくなっていました。実は前からこの現象があり、病院に行きましたが、原因がわからずじまいです。特にこの3日間はより回復に集中していました。つまり、やることを極限まで減らして「回復すること」だけをしていました。 活動も読書や学習程度、習慣的なものは少しやっていました。ですが、かなりエネルギーを使うことはしませんでした。また、私の情熱を回復させるために、その情熱の原点になったアニメを観ていました。(このことについては、また別の機会にお話しできればと思います。) そして、今日はだいぶ楽になったので、こうしてブログ等を再開しているのです。・回復だけでなく・・・ また、目指すべきものを改めて確認し、どのようにそこを目指すか?を見つめ直すきっかけになりました。目の前のことがないので、未来に目を向けることができました。 目の前のことを正しく見るには、その前に未来を見ておく必要があるのです。そのために停止が必要だったのです。 ・止まることで得られるもの ガンガン進むことも大切にしていきたいものですが、私は今回、止まることで大きなものを得ました。1つが回復の機会と実行、もう1つ得たものが自分の生き方の指標とその再確認の機会です。 この2つがこの1週間で得られたものです。もっと単純に表現するなら「止まったことで、より先に進んだ」のです。 つまり、止まることには感覚的に矛盾した価値があるのです。進むことと同じくらいの価値があります。 私のこれからの課題は、「計画的に止まること」を実現することです。定期的に休むことで体調管理もよりよくできるようになり、生産性を高められると考えています。・たまには止まらないといけない 長時間正確に働けるロボットですら、定期的にメンテナンスしないと呼称しやすくなりますよね。私たち人間にも必ず「止める時」が必要です。  もし、今悩んでいることがあるのなら、困難があるのなら、あえて止まって見ることも有効です。解決策も見つけ出すことができるでしょう。 一度止まってみましょう、そして本当の道をみつけましょう。      賢明に、そしてゆっくりと。速く走るやつは転ぶ。 ーシェイクスピアーアスペルガーの誇りある人生のためにINてぐらるでした。