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もしアスペルガー症候群であるあなたが、充実した人生を送りたくて・・・

From INてぐらる(上田悠飛)親愛なる友へこの本は、もう既に、完全に人生を諦めてしまった人には向かない本です。また、日々コツコツ歩むのが嫌な人や、「これさえあれば人生が一気に変わる」という、ギャンブラーには向かない本です。そうした連中以外の、私たちを対象にしています。例えば、、、・アスペルガー症候群であっても、日々の行動で成功できる(発達障害なんて関係ない!むしろそれを利用してやろう!)・目標に向かって、日々自分の気付きを大切にして生きていきたい・他の誰でもない、自分自身の”ルール”に従い、自分で決めた”幸福”や”成功”を掴みたい・常識なんてバカげた幻想に従うのはもう嫌だ!!!!と、ほんの少しでも思っている、野心的で誇り高いアスペルガー症候群である、私たち向けの本です。(やたら、「味方風」な言い方をしてすみません。でも、本当にそう思ってるんです。)私が今まで、書いてきたブログや電子書籍も、上記のような、自分のための人生を生きようと必死に、全力に頑張る、誇らしいアスペルガー症候群の方を対象にして書いています。つまり、あなたのような人です。もちろん、今回の「アスペルガー症候群の人生が変わる日誌の書き方」も、です。

アスペルガー症候群が「頑張り」とうまく付き合うには?

水平思考パズルをアスペルガー症候群にオススメする理由

From : INてぐらるお久しぶりです。 しばらく更新を休んでしまい、申し訳ありません。  後に、その間のちょっとした発見も、あなたにシェアしたいな、とは思っています。 ただ、今回はアスペルガー症候群にオススメなあるパズルをお伝えしようと思います。  ただし、このパズルは、ただの娯楽やちょっとした脳トレとは大きく違います。  私自身色々解いてみて、わかったのですが、このパズルは、独特な思考力を鍛えます。私たちの常識を本当に否定するような思考が必要だからです。  この思考は、アスペルガー症候群にとって、自分の生き方を決めて生きる、社会で大きく活躍するためには、とても重要な思考であり、水平思考パズルは、この思考のトレーニングとして1番適しているのではないかと考えています。  では、どのような問題なのか?をまずはみていきましょう。  ・水平思考パズルとは?  wikipediaでは、シチュエーションパズルと呼ばれ、シチュエーションパズルは通常何人かのグループで遊びます。1人が問題を出し、他の人はイエス(はい、肯定)・ノー(いいえ、否定)で答えられる質問を出します。(場合によっては「関係ありません」などのイエス・ノー以外の答もあり得ます)。



質問者は、出題者が考えているストーリー、あるいは物を推測して解答します。それがすべての謎を説明できたとき、このパズルは解けたことになります。  参考文献 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/シチュエーションパズルそして、このパズルで解明するべき謎、ストーリーが普通に「常識に囚われていたら、解答出来ない」ものがほとんどです。  だから、質問をして、謎を解き明かすのです。  例題として有名なのは「ウミガメのスープ」というものがあります。 ---

男がレストランで、ウミガメのスープを注文した。一口それを口にした男はウエイターを呼び、「これは確かにウミガメのスープかね」と聞いた。ウエイターは「さようでございます」と答えた。その夜、男は自殺した。なぜか?

---  これに対して、出題者に対して、解答するあなたは、「yes/no」で答えられる質問をしていきます。



その後、謎を推理して解答するという流れが基本です。  ちなみに、この問題の答えは…  ---

昔、男は船に乗っていた。ある日、船が嵐に会い、 数人の男と共に救難ボートで難を逃れたが 無人島に漂流してしまう。 食料に瀕した一行は体力のない者から死んでいく。 やがて、生き残っているものは死体の肉を 生きるために食べ始めるが 1人の男はコレを固辞。当然、その男はみるみる 衰弱していく。 見かねた他のものが 「これはウミガメのスープだから」と偽り、男にスープを飲ませ救難まで生き延びた。 しかしレストランで明らかに味の違うこの 「本物の海がめのスープ」に直面し、そのすべてを悟り、死に至る。

---  というのが、正解です。普通の発想ではこんなこと思いつきません。 ・なぜ?これがアスペルガー症候群にいいのか?  さて、次はこのパズルがアスペルガー症候群にとって何故いいのか?を、私の体験から詳しくお伝えしていきます。  理由①:独自の思考の練習になる  これはまさに、といったところでしょうか、常識を外し、想像と分析を繰り返して考えていくので、もしあなたが独自の視点で物事を考える必要のある時に、水平思考パズルで練習しておけば、素晴らしいトレーニングになるでしょう。  この、独自の思考は、アスペルガー症候群であるあなたにとって、とても強力な武器になるでしょう。人間関係、目標達成などあらゆることに活用できます。



常識に囚われず、素直に論理的に思考する必要があるので、FBIの試験にも使われていることもあるようです。  理由②:質問する力が身につく  このパズルでは、実はコミュニケーションにおける重要な力が身につきます。相手の内にある情報や感情を引き出す力、それが、質問する力です。  以前から、アスペルガー症候群のコミュニケーションのカギは"質問"だと考え、お伝えしてきました。



まさに、このパズルは質問する力を鍛えることに適しています。  いかがでしたでしょうか?



私は家族と、夜のご飯を食べる時に皆でやっています。  あなたも友人や家族と一緒に、思考を鍛えてみましょう。



アスペルガー症候群の大きな活躍へ

INてぐらるでした。自信を身に付ける生き方のヒント↓https://www.amazon.co.jp/アスペルガー症候群が自信を身に付け、生きる秘訣-上田悠飛-ebook/dp/B07C9XLHBR/

アスペルガー症候群とミニマリスト

From : INてぐらる  私が当ブログを始めた当初、「ミニマリスト」という言葉や、テーマにしたブログが多くありました。



気になって、調べてみたところ

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。



「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。



知恵蔵の解説より

https://kotobank.jp/word/ミニマリスト-139265  ということでした。つまり、物に対して必要最小限を求め、実行すること、その考え方だと考えました。



「物を最小限にして、生活をする」というのは、確かに大量生産・大量消費の時代において、逆説的な考え方であると言えますね。 しかし、その後深く考えると、今の時代はさらに「物以外」においてもミニマリストの考え方が活かせることに気付きました。



また、それがアスペルガー症候群であるあなたの生活を改善に活かせることがわかりました。  今回は、物以外においてミニマリストの考え方を活かせることをお伝えします。その後、アスペルガー症候群の生活に活かすとどうなっていくのかをお伝えします。  ・「物以外」での活かし方  ミニマリストの考え方の根底にあるのは、「最小限、最低限」です。



限りなく"何かを"少なくすることがミニマリストである考え方だと言えます。



これが、一般的には物であるだけです。



では、物以外だったら?



色々、あります。



例えば、、 ・学習のミニマリスト

→あなたが必ず必要なことだけを学ぶ  ・時間のミニマリスト

→あなたが働く、行動する時間を最低限にする ・コミュニケーションのミニマリスト

→お互い、必要かつ最小限なことをまとめて伝える  ・人間関係のミニマリスト

→貢献しあえる関係のみを、最小限として、関係を管理する  そして、その中でも強力かつ、アスペルガー症候群に是非活かして欲しいのが、行動・タスクのミニマリスト、つまり行動・タスクの最小限化です。  これをすると、何故いいのか?  ・疲れなくなる  目標達成までの最短化、混乱の回避など、ありますが、1番効果があると思うのは「疲労の回避」だと、考えます。



疲労を避け、心身ともに健康でいることができます。 ・「削る」ことを考える  では、行動のミニマム化を実現するには、削ることを考えるのです。削ることを徹底するのです。



「目標達成または日々の充実した生活に、必要最低限なことは何か?」を考えていくのです。 いかがでしたでしょうか?



ミニマリストの考え方、活かしていきましょう!  アスペルガー症候群の大きな活躍へ  INてぐらるでした。

アスペルガー症候群が「断捨離」するべき、3つのこと

 From : INてぐらる  一時期、爆発的に流行って、今もなお日本で聞く言葉に、断捨離というものがあります。(この言葉は、やましたひでこ氏の商標登録です。) 一般的には、「掃除術」の範囲で、この言葉は使われます。  意味としては、  断:入ってくる要らないものを"断つ"  捨:家にずっとある要らないものを"捨てる"  離:物への執着から"離れる"



の意味として使われています。 
(引用元:[https://ja.m.wikipedia.org/wiki/断捨離:title])  さて、私ははじめ、この考え方は、片付け・掃除の考え方、手法だけだと思っていましたが、様々な人の話や、体験から、片付け・掃除以外のジャンルにも応用できるのではないかと思いました。  その中でも、「アスペルガー症候群だからこそ断捨離するべきジャンル」は何かを考え、3つほど、有効なジャンルを考えました。  今回は、アスペルガー症候群が断捨離するべき3つのことをお伝えします。  この断捨離をすることで、あなたは生活のあらゆる無駄を削ることができるでしょう。  断捨離するべきこと  断捨離するべきことは、以下の3つです。  ①人間関係  ②仕事・タスク  ③目標  1つずつ見ていきましょう。  ①人間関係  人との関係は、必ずしも同じ価値があるとは限りません。それこそ、人によって変わります。中には、お互いにとって良く無い関係もあるのです。



ある人は、人間関係の中で、20%が、人間関係が生み出す価値の80%の生み出している都言っています。  その場合、残りの80%に対して、お互いに距離を取る。断ち切ることが重要です。そして、人をみて、似たようなタイプの人と関係を取らないようにする必要があるのです。  つまり、人間関係においての断捨離は、 断:近づいてくる互いに無価値な人を"断つ"  捨:人間関係内で、お互いに価値を生まない関係を"捨てる"  離:その人から"離れる"  となります。  ②仕事・タスク  仕事でも、価値を生む仕事、あなたの目標の達成に貢献するタスクだけをやるべきです。強みを活かし、望む目標のために、必要なタスクを選んで計画を立てるべきです。  つまり、「必要かもしれない」「やらなくてはいけない」という気持ちから生まれる、執着を消し、不要な仕事をやらない、ことが重要です。  そして、仕事・タスクにおいての断捨離は、断:入ってくる低価値・無価値な仕事・タスクを"断つ" 
捨:今ある仕事・タスクで価値の低い、価値を生まないものを"捨てる" 
離:仕事・タスクへの義務感から"離れる"  となります。  ③目標 目標も、アスペルガー症候群の場合、少なくした方が効果的です。優先順位やエネルギーのかけ方を変えれば、問題ありませんが、目標そのものが望みや強みを考慮していない場合、そのような目標を捨てた方が、効果的です。 また、思いつきで目標がたつことがあります。(私もです)しかし、やることが増える上に、それが望みや強みを考慮してしているものでは無い可能性も高いです。 そして、目標への執着は重要ですが、強すぎると目標の達成を遠のかせます。



私自身、今はアスペルガー症候群に関することを重視してやっています。学習法、パズルは、今は力を抑えています。 目標においての断捨離は、 断:思いついた目標を"断つ" 捨:望みや強みを考慮してしない目標を"捨てる" 離:目標への極端な執着から"離れる"  となります。  いかがでしたでしょうか?



この3つのことに断捨離をする事で、かなり生活は改善できるようになります。  ぜひ、少しずつでも始めてください アスペルガー症候群の大きな活躍へ INてぐらるでした。

多くのアスペルガー症候群が「強み」や「才能」を見つけ出せない3つの理由

From : INてぐらる  「自分には強みなんて無いのではないだろうか…」 「強みを探すなんて時間の無駄だ、どうせ無い」  厳しいことをあえて申し上げますと、そのように"思っている"と、一生見つけることはできません。。。  あなたが、どんなに頼んでも、他の人が、強みを見つけ出すことはできません。 強みはあなたが見つけ出す必要があるのです。というのも、あなたが1番高確率で強みを見つけることができるからです。  今回は、強みを見つけ出せない理由を3つお伝えします。  強みの発見に役立てみてください  ①あまりにも簡単すぎるから  それが、あまりにも簡単で、いつでもできてしまう、もはや自然な感じで… 


これが、強みの表し方の1つです。ですが、簡単にできてしまうことによって"その価値"を感じにくくなっているのです。  一見、"苦手の克服"は労力も多く、大変なため"価値"を感じやすいですが、実際は強みの活用の方が価値が高いのです。



あなたが簡単にできてしまうこと、そこに強みが眠っています。  ②探そうとしていないから  多くの人がこれだと思います。  単純に探そうとしていないのです。強みの発見に、多くの時間をかけないのです。



そして、探すのを勝手にやめて「自分には強みなんて無い」と、判断してしまうのです。  また、1回の診断テスト等ですんなり見つかるものではありません。その後に、経験や知識など様々なものを組み合わせて"強み"となっているからです。



つまり、そもそも1日やそこらで見つかるようなものでは無いということです。  強みを本気で探すことは、時間やエネルギーの価値ある使い方の1つだと思います。



強みは、見つかったら終わりではありません。始まりです。そのあとその強みも極め、また日々新たなる強みを探す必要があります。一生です。



私自身も現在進行形で探し、増やしています。今持っている強み、例えば「物事の枠組みを作ることができる」や、「常識を抵抗なく否定できる」といったものがあります。  ③「現状」で活かそうと考えるから  そもそも、「自分には強みなんて無い」と嘆くほどネガティヴな状態を生み出す、現状の生活は強みが活用できていないでしょう。 強みは、履歴書や自己PRで記述するためのものではありません。ましてや、今のつまらない仕事に活かすためのものではありません。  強みの活用の形は数あれど、方向性は1つです。



それは、「あなたの目標のために活用する」ことです。  実際、私が電子書籍やブログを書いているのも「1つの目標のため」に「強みを活かしている」と確信しています。  いかがでしたでしょうか?



もう一度言いますが、強みは探し続けるものです。極めていくものです。増やしていくものです。



そして、無理に現状で活かそうとしないことです。現状ではなく「目標」で考えるべきです。  アスペルガー症候群の大きな活躍へ  INてぐらるでした。

休息時にやってはいけない3つのコト

From : INてぐらる



アクセスありがとうございます。  今回の記事では、体や精神を整える休息時にやってはいけないことを3つお伝えします。これから紹介することは、ついついやってしまいがちなことや、一見、感情的には楽しいも含まれています。



もしアスペルガー症候群であるあなたが、しっかりと休息を取りたいのであれば、今回の記事の内容を知ることで、休息時にやってはいけないことを回避できるので休息の質が高まり、結果として高いパフォーマンスとモチベーションを維持できます。もちろん、自己管理につながります。 ①電子機器を見る  休息時に避けることの1つ目は、電子機器つまりスマートフォンやパソコンを使用、閲覧することです。事実、人間が受け取る情報の約90%が視覚によるものということを言っている専門家がいます。これはつまり、情報量の過多は視覚情報によって起こりやすいということです。



また、スマートフォンなどから発生するブルーライトは対策のメガネやフィルムがあるように、あなたの目に害をもたらします。結果として精神的なストレスにつながります。 このような理由から、休息中にスマートフォンやパソコンを使用するのはやめましょう。スマートフォンのゲームをやったり、Facebookツイッターを見てしまったり、登録しているYouTubeチャンネルの動画を見ることは気分転換や発散にはなりますが、休息ではありません。「楽しむ時間」を決めて休息とは別に楽しみましょう。電子機器が身近にある私たちは、ついついやってしまうので注意です。



またアスペルガー症候群で、視覚優位な場合、集中力がマイナスに働いて逆に疲れてしまう可能性が高くなります。集中力が高ければ高いほど、疲れやすくなってしまいます。  読書も目を使うので、避けた方が良いでしょう。しかし、電子機器よりは影響は少ないので、少しだけなら大丈夫でしょう。逆に言えば、目を休めることで、疲労の軽減になります。 ②環境を整えない  休息時に避けることの2つ目は、いきなり休んでしまうことです。これは良くありません。例えば部屋が寒くて気になっている時にいきなり休んでも、心地よく休むことはできません。その時は、エアコンなどである程度部屋が温まってから休むようにしましょう。 生物は「コンフォートゾーンの外」では安心して休むことはできません。



温度だけではありません。光が気になる人は、部屋の証明を消し、カーテンを閉めて心地よい空間を整える必要があります。音が気になる人も同じです、耳栓やイヤホンをする必要があります。  重要なのは、休む時にも、心地よい空間を作り出してから、休む必要があるということです。あなたにとって心地よい空間は何ですか?そのために、あなたはどのようなことをしたらいいですか?考えてみてください  ③考える  思考の習慣化をお勧めしている私ですが、疲れている時=休息時は、思考も休ませるようにしてください。



疲れている時の考え事は、自分では論理的で正しいと考えていても実は感情が混じり、ネガティブに偏っている可能性が高いです。その思考で出た結論はあなたにとって良いとは言えません。つまり、その時の思考そのものは無駄になる可能性が高いのです。  いかがでしたでしょうか?



電子機器の操作や、いきなり休むといったことはついついやってしまっているのではないでしょうか?



私も以前はそうでしたが、余計に疲れてしまったり回復しにくかったことは覚えています。  ぜひ、避けましょう。 アスペルガー症候群の大きな活躍へ  INてぐらるでした。 

あなたの集中力を10分で2倍に引き上げる方法

(画像はぱくたそ様より)  From : INてぐらる アクセスありがとうございます!  今回も、アスペルガー症候群であるあなたの生活を良くするヒントをお届けします。  アスペルガー症候群で活用したいプラスの特性の中でもシンプルかつインパクトがあるのは驚異的な集中力ではないでしょうか?  過集中というマイナスは、これがコントロールできないことによるものです。  今回は、この集中力をたった10分で2倍にする方法をお伝えします。 「そんなバカな!」と思うかもしれません。 確かに、今でも色々な行動に集中力を使って、これ以上、高められるのか?と感じるかもしれません。  以前の私なら、同じように感じました。しかし、視点を変えることによってそれは可能でした。



しかも今回お伝えする方法は…  ・"集中することそのもの"にアプローチするわけではないので、疲れない  ・人によっては、2倍どころか3〜5倍にすることも可能  ・その場だけでなく、長い目で見て集中力を高められる。



・アスペルガー症候群の集中力のコントロールがしやすくなる  まとめると、非常にメリットの大きい方法なのです。  それでは、お伝えしていきます。 ①日頃あなたが特に集中力を使っていることを洗い出す。  あなたが集中力を使っていることを、書き出して見てください。



その過程であなたは2つのことに気づくでしょう。1つは、あなたが意識していたよりも多くのことに集中力を使ってしまっていること。もう1つは自分にとってあまり価値のないこと、無駄なことにも過剰に集中力を使ってしまっていること。



あなたの疲れてしまう原因の1つがここにあります。あなたが集中力を使うまでもない無駄なことに集中力を使ってしまっているという事実です。 ②無駄なことには集中力を使わないようにする  無駄なことに集中力を使ってしまっていた場合、あなたは今後、その活動に集中力を奪われないようにする必要があります。



そのために必要なのがその活動に対して以下のいずれかの行動をとることです。  ①やめる、行動から消す ②人に頼む  ③ルールを決め、機械的に行う  これにより、あなたが集中力を使うべき行動は以前の1/2ぐらいになったはずです。もっと削れた方は、1/3や1/5になっているかと思います。  これによりトータルであなたの集中力は2〜5倍になったかと思います。  ・やることを減らす。  実は、集中力を高める簡単な方法は集中力を使うべき行動を見直して、減らすということが重要だったのです。  そして、これは戦略的に集中力を高める行為です。  集中力そのものに、具体的にアプローチをかけるのは戦術ですが、今回のは集中力を使う背景からアプローチをしたことになります。  いかがでしたでしょうか?  ぜひ、考えてみてください  アスペルガー症候群の自由で充実した日々へ INてぐらるでした。

あなたを間違った方向に進ませているのは何か?

(画像はぱくたそ様より)  From : INてぐらる



アクセスありがとうございます! 今回もアスペルガー症候群であるあなたのために、役立つヒントをお届けします!  突然ですが、アインシュタインは常識についてこのような名言を残しています。 「常識とは、18歳までにできた偏見のコレクションである」 -アルベルト・アインシュタイン-  これが、意味することは大きく分けて2つあります。1つ目が、常識は自ら生み出すか、他者からの影響で出来上がる偏った視点である、ということを主張しています。  2つ目が、かなり早い時期にこの偏見が出来上がる、ということです。  そして、この早い時期に出来上がるのはとても恐ろしいことだと私は考えます。つまり、たかだか18年で組み上がった価値観が残りの60年以上の人生の動きをコントロールしてしまうということです。しかも、若い時期にできてしまうのでより強力です。  私も体験した感覚ですが、アスペルガー症候群が、辛くなってしまうことの1つは「周りと同じようにできない」つまり「普通に=常識的に振る舞えない」ということを気にしてしまうことが挙げられます。あなたも感じたことはありませんか?  しかし、実はこの悩みを改善しようとすることが、間違っているとしたらあなたはどのように思いますか?  ・「常識的にしよう」とするのは間違っている!度々このブログでも引用しているアール・ナイチンゲール氏の言葉にそのヒント(というかそのまんま?)があります。  「大衆は常に間違う」という言葉です。  そして、常識はおおよその場合、大衆によって形成されます。もっと言うのなら、18歳までに自分に影響を与えるのは大衆で、それらによって常識は形成されるのです!  常識=正しいのではなく、常識=間違いなのです。  もちろん、大衆による影響でなくとも「過去の成功体験」等によっても常識は形成されます。 ・常識があなたを間違った方向へ進ませる  そして、この常識というものがあなたを無意識のうちに間違った方向へ進ませる大きな原因の1つです。  極端な言い方をすれば、天使に見える悪魔のようなものです。 常識に従うことは、あなたに一時的な安心感を与えるかもしれません。一時的に孤独を打ち消すかもしれません。  常識に反することは、あなたを一時的に不安にするかもしれません。一時的に孤独を感じるかもしれません。  しかし、本当の安心感と孤独の解消は、常識に反し、自らの目標達成のために動いてこそ得られるものです。  私はこの体感を、小さい目標達成でも感じています。大きな目標ならなおさらです。  今すぐにとは言いません。無理に反対の行動をする必要はありません。常識を捨てきれなくても構いません。  ただ、常識に従っても目標達成にはならない、ということは心にとどめておいてください。   アスペルガー症候群の大きな活躍へ

INてぐらるでした。  P.S. あなたにこれからやってほしいのは、世間にある常識、あなたの立場における常識はどのようなものかを考えてみておいてほしいのです。3〜5つぐらい書き出してみてください。もし、可能でしたらコメント等でシェアしていただけると、他の読者のためにもなるかと思います。

バスケットボールが得意なのに、野球をする

(画像はぱくたそ様より)  あなたも自分の〇〇を知ってより良い日々にしましょう!——しかも、今までの半分以下の労力で From : INてぐらる  これから、ある人物の話をします。とても、重要な話です。  彼は、自他ともに認めるバスケットボールの天才でした。  彼は、“Air”と形容される、ほかの選手が決して真似できない空中でのプレイで多くのバスケットボールファンを魅了し、ライバルからは恐れと羨望を与え、味方にしたらとても頼もしい限りでしょう。 彼は、その後”バスケットボールの神様”と呼ばれるようになりました。  その後彼は、野球に転向しました。



・努力、そして、、、



彼は、練習を続けました。そこそこ重いバットを握り、スイングを1日1000回しました。汗もたくさん出て、腕は静かな悲鳴をあげ、肩も上がっていることはたやすく想像できるでしょう。成績も上がりました。  しかし、バスケットボールほどの成績を残すことはありませんでした。



その後、メジャーリーグに昇格することなく、彼はバスケットボールの世界に戻りました。  ・なぜ、このようなことが起こったのか?  彼の名は、マイケル・ジョーダン、彼はバスケットボールで神と呼ばれ、しかし野球では良い成績を残せなかったのです。  なぜ?彼が、このようなことが起こったのでしょうか?  「バスケットボールの才能はあっても、野球の才能はなかった」ーーー  これは、確かにそうです。しかし、それは結果としてそうだっただけで、疑問に思うのはこの前の段階です。 ーーーーー「なぜ、マイケル・ジョーダンは、野球に進もうとしたのか?」ーーーー  これは、おそらく彼自身がやりたかったからでしょう。しかし、バスケットボールの才能にめぐまれていたのに、そしてバスケットボールが好きなのに、わざわざ野球に進む理由はないはずです。  ・その真実  彼は、間違えたのです。自分の強みを「スポーツの強み」と誤認していたのです。しかし、実際は彼にあったのは「バスケットボールに活かせる強み」だったのです。少なくとも「野球」に活かせる強みは持っていなかったのです!!  そして、今日あなたに質問したいのは、「このようなこと」、つまり「強みが活かせないところで、日々を過ごしていませんか?」ということです。  ・強み=?  強みとは、あなたが「かなり簡単に、上手に、いつでも行えるアクション・特性」と定義されます。これは、あなたが元々もつ才能と成長の過程で得た知識、学習と人生の過程で得た経験を基に形成されています。また、得意という言葉で表すなら、もはや自然に高品質でできるレベルの「得意さ」ということになります。  そして、式では  強み=才能(資質、特性)+知識、学習+経験  という表現になります。  マイケル・ジョーダンの強みが「野球」で活きないのは、知識や経験が足りなかったからだと考えます。  ・強みを活かす、負荷が減る。  最後に強みの1つのメリットをお伝えして終わりにしましょう(本当はもっとあります。)  はっきり言ってしまえば、強みを活かして行動すると、楽になります。  なぜなら、全ての行動が容易だからです。まるで、今のあなたがかけ算の九九を言えますか?と言われ、自信満々、当たり前のように言えるレベルです。  そんな都合良くいかない?  しかし、活躍の場を作る、見つけ出すことで、そのフィールドでは、バスケットボールの神、マイケル・ジョーダンのように、行動できます。圧倒的な成果が出ます。



それも、日頃より簡単に・・・ 強みを考えてください



そして、フィールドを決めてください  アスペルガー症候群の大きな活躍へ

INてぐらるでした。  P.S. 強みは複数あります。そして増えます。なぜなら、才能以外の項目は生きていくと、増加したり、変わっていくからです。

「あと少し」をやめる

画像はぱくたそ様より※この記事は、以前ブログで掲載したものを、再掲載したものです。From : INてぐらる もし、あなたが1時間で終わらせると決めたタスクを終わらせられなかった時、あなたはどうしますか? きっと、真面目なあなたは「もうすぐ終わるだろうから、あと10分だけ続けてやってから、休憩しよう」と思い、タイマーを無視して続けるでしょう。 しかし、これはやらずにしっかりと休息してから、タスクと再開してください つまり、最初に決めた時間を妥協せずに、その時間になったらいかなる状態でも終わらせるようにするのです。 ・もうすぐ終わると思うとついつい続けてしまいがちだが・・・ 実は、私もこの間違いを続けていた時期がありました。「うーん、ちょっと納得いかないから、もうすこしだけやろう」と、タイマーがなっているにも関わらず、続けてしまいました。 しかし、その行動の成果の質が思っていたより高くはなりませんでした。そして恐ろしいことが起こりました。生産性が下がった状態で「もう少しだけ」を繰り返していたのです。まるで、ダイエット中に「あと一口だけ」を繰り返すような感じで、どんどん時間が伸びていったのです。 結局、当初決めたいた時間より働いたのにも関わらず、納得いくようなものができた感覚はありませんでした。 これは、時間を守らずに休憩をしっかりとらなかったことが原因です。そして、そのことが負の連鎖を繰り返していたことに気づいたのです。つまり、疲れにより成果を正しく評価出来ず、納得しにくくなり、納得するまで繰り返そうとした結果、長時間働くことになってしまったのです。(しかも、納得いく成果は手に入らない) しかも、アスペルガー症候群は集中力が高い、やっていることを維持したい傾向が故に、このような連鎖に陥りやすいと考えています。 ・疲れていると成果に納得できない 私は疲れている時にその成果を評価することをやめるようにしました。疲れている時の評価はどうしてもネガティブになってしまい、到底納得できません。そこで、一度休憩をし、スッキリさせてから判断することにしました。納得できなければ、休憩をとって、回復した状態なので生産性が低下することなく、行動を再開できます。 これにより、正しく評価ができるとともに、負の連鎖を断ち、長く働くことを避けることができたのです。 もちろん、評価の軸となるその行動の目標・目的が重要です。行動を起こす前によく考える必要があります。 いかがでしたでしょうか? 「あと少し」を避けてくださいね。 アスペルガー症候群の大きな活躍へINてぐらるでした。